子育てサロンすくすく

 親子で遊ぼうわらべ歌あそびと子育ての知恵  講演会

2013年3月24日(日) 東砂1・2丁目町会会館において、「わらべ歌遊びを親子で楽しみ、子育てに活かしましょう」と、講演会を開催しました。
あいにくの花曇りの天気でしたが、講師に田村洋子氏を迎え、6家族子ども7人とお父さん・お母さん・おばあちゃんの11人、スタッフ他11人のにぎやかな講演会となりました。
楽しい先生のお話とわらべうた、次々と飛び出すお手玉・まり・コマなどの懐かしいおもちゃに、子どもも大人も引き込まれ、みんなニコニコと楽しい2時間でした。

講師の田村洋子氏(NPO法人日本わらべ歌遊び協会理事長&おもちゃコンサルタントマスター)
『わらべうたには「言葉・歴史・自然・先人の知恵」など多くの宝物がうたいこまれ、かつ人間が本来持っている感覚、感情、機能まで遊びの中で育みます』と、わらべうたや伝承遊び等を後世に伝えていく活動を精力的にされています。
”あんたがたどこさ”の歌に合わせて、お手玉を隣の人に渡します。
右回りは上手くいくけど、左回りはちょと難しい!!
手まりやボール、手作りのポールなどをころころと転がして遊びます。子どもたちも喜んで追いかけています。
ボールって投げたり蹴ったりするだけじゃなかったんだー!!
お父さんもコマ回しに挑戦!
なかなか上手くいかないなー。
回った時には、やったー!!
*先生が持参された外国のお手玉
左上:黄色いニコチャンマーク    (アメリカ)
右上:カラフルな毛糸(グアテマ   ラ)
下:藍色木綿の花柄(上海)
色々、お国柄が表れていますね。
お父さん・お母さんがお話を聞いている間、スタッフが用意したおもちゃで遊びます。ベテラン保育士と一緒です。
“投げ竹”初体験
竹のへらをを両手に持って、投げ上げてつかむ。
先生のようには上手くいきません!!
お父さんもお母さんも、一生懸命挑戦しています。
美しい切り紙の数々
紙とはさみだけで、こんな素敵な形になるんですね!

‐福島のわらべうた‐
ぺったら ぺったん もちつけ もちつけ
ぺったら ぺったん もちつけ もちつけ もちつけた
ハイ 神棚へ
今年も お米が たくさん とれますように お願いします
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