稜線漫歩の会

雪の鳴虫山は展望がすばらしかった

  2月8日(土曜日)
 今日も風もなく好天気に恵まれました。
 山の会では、1昨年の6月にごく少人数でこの山に来ました。
 その時期曇りでもありましたが、葉が茂り展望のない木の根の多い地味な山だと思っていました。今回それが払拭されました。四季により違う顔を見せてくれるんだと!山の魅力を再確認出来ました。

 
   

 皆さん、低山ではありますが雪山に臨むため各々自分なりのトレーニングをしているとのことです。
 神主山からは日光連山(男体山、女峰等、、)や日光市街が望めました。冬枯れでとても楽しく登れました。
二つ目のピークを過ぎた頃から、左側に針葉樹の杉やヒノキ右側は広葉樹のブナ等がはっきり分かれていました。
 頂上でハイタッチをしました。
ここで毎週単独で山登りをしているという御年81歳の女性に会いました。皆感動です。我々女性のこれからの励みになります。
 汗して登りつめ、まして今日みたいな展望の良いところで食べるおにぎりはいっそう美味しいですね。
 この山は標高差7百メートル位です。下山は何箇所か急坂があり、階段も一ケ所設置されていました。 
 ロープも3か所位あり、慎重に伝いながら下りました。
 下山後、和の代温泉ーやしおの湯で汗を流し帰路につきました。
 東武日光で下車、登山口より三つのピークを越え、頂上へ。
下山は合方、独標等を地図でも確認し、やしおの湯前からバスで東武日光に戻る。
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