亀戸九丁目町会

地域合同防災訓練

11月18日(日)地域合同防災訓練を開催しました。この防災訓練は毎年亀戸七丁目、八丁目、九丁目町会及び自治会で行っています。今回の主幹事は8丁目町会で行いました。参加者770名一時避難場所から続々と亀戸中央公園の訓練会場へ避難誘導訓練。

亀戸八丁目森本町会長の開催挨拶 参加町会長、自治会長前に整列。
城東消防署員の挨拶。
煙体験訓練、署員の説明を聞いてテント内煙の中を通る。
初期消火訓練。
訓練終了後に配る「肉まん」を防災釜戸で蒸かす炊き出し訓練。この釜戸は中央公園に設置されており、日常は蓋をしてベンチとして活用してます。
仮設トイレ設置訓練。公園内にあるトイレ用マンホールの上に、仮設テントを組み立てる。水洗はそばにある井戸のポンプで汲み上げて流す。
仮設トイレテント保管場所の前で、見学にきた亀戸4丁目町会真貝会長、役員の皆さん。
救急救命、応急救護訓練。
八丁目町会の皆様、訓練終了後に配る記念品の準備で大忙し。
城東消防署員による、毛布と竿で担架の作り方の説明。
訓練終了、最後に城東消防署員による講評。来年は亀戸7丁目南部町会が担当幹事として行う。近隣町会、自治会合同で行うことで、いざ災害が発生した場合お互い協力しあえる事を目的としてます。
九丁目町会参加者405名、訓練会場から浅間竪川小学校へ移動。私、鴇田が皆さんに訓練参加の挨拶後、浅間竪川小学校江川校長先生の挨拶。新入学児童の増加にともない来年4月から学校の教室の改修、体育館の新築工事が始まります。避難所等など皆様にご迷惑をかけますので宜しくとのことでした。
最後に、訓練も無事終了して、参加者に記念品を配り解散しました。
前のページへ戻る