SOS江東

SOS江東が「災害要援護者支援」をどうやって伝えたか・・・2012年江東区民まつり奮闘記録


文字より写真を多く

立ち止まって読んでもらうのは難しいので図や写真を多く用意します。
見ている人がいたら!

歩いている人がパネルを見たらチャンス!!
通り過ぎる前に声をかける

質問してくれるのを待つのでなくこちらから声をかけます。
すかざずフォローする

もう一人が資料や白い杖の実物を渡して、手に持って動かしてもらうなど、フォローします。チームプレイ!
小学生とは特に仲良く

障がいがあると苦労することや理解して欲しいことを短時間でお話しします。
国際障害者マークを説明

障害者マークに詳しいお子さんもいて感心することもあります。
隣のテントは社会福祉士会

ここ数年隣同士です。多くの人が集まる人気のブースです。お互いに顔見知りの人たちで、セロテープの貸し借りなどもする仲です。
福祉クイズで大賑わい

福祉クイズで行列ができています。ということで・・・
クイズに来た人に!

クイズが終わって帰る人に・・・
声をかけ説明します

声をかけて、資料や白い杖をお見せして、関心を持ってもらいます。
積極的に声をかけて

親子連れのお子さんに声をかけると、お母さんがお子さんに説明してくれることも・・
一生懸命説明する

家に帰って、親子で災害時のことを話す機会になってくれるとうれしいですが、どうでしょうか?
福祉相談もやってます

江東区の医療ソーシャルワーカーさんがいるので、災害時に援護の必要な障がい者や高齢者方についての福祉相談ができます。何件か質問がありました。
キュータくんにも挨拶

キュータくんも区民まつりにきていたので挨拶。レスキューのキューだそうです。
区長さんと記念撮影

区長さんが回っていらしたので記念撮影。みなさんお疲れさまでした。
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