亀戸九丁目町会

敬老のつどい開催

10月7日(土)午前10時より「敬老のつどい」を開催しました。町会長・浅間寿会会長の挨拶から始まり、演芸大会は寿会会員「すみれ会」の皆様(12名)による合唱でスタートしました。「すみれ会」は毎月、課題曲を決めて毎週月曜日に練習しています。
町会では敬老の日に70才以上の皆様に敬老記念品を差し上げています。今年は389名で昨年比18名増えました。いつまでもお元気で。

毎月老人施設でボランテア活動をしている「ひまわり会」の皆様。山中副会長の熱唱「ああ人生に涙あり」の唄に合わせての踊り。
毎週金曜日に踊りの指導に来ていただいている石山先生の日本舞踊「男の旅路」。
関本年平さん91才、「風雪流れ旅」(北島三郎)カラオケで熱唱。
小内トミさん97才。昨年まで「すみれ会」でカラオケの指導をしておりました。若々しい声で「雪椿」を熱唱。
山区長がお見えになり、皆様にいつまでもお元気でいてくださいと、激励のお言葉をいただきました。
新たな観光スポットとして、「逆井の渡し跡」を伝える郷土顕彰記念碑を建立することになりました。碑に山区長の揮毫を頂き、表面に刻みたくお願い申し上げましたところ、5日に区長室にいただきにあがり、本日、皆様にお披露目しました。
「敬老のつどい」も今年で第3回になります。毎年出演をお願いしているプロ歌手。皆さん顔なじみで大喜び。
最後アンコールに応えて、もう一曲。来年も出演お願いしまーす!!今年は寿会、町会役員の手伝いを合わせて65名。毎年参加してカラオケを唄っていた2名の方が病気で欠席となり、少し寂しかったのですが、早く元気になって、来年は参加して下さい。待っています。
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