亀戸九丁目町会

「東日本大震災被災地視察」旅行&町民日帰りバス旅行

9月1日(土)・2日(日)役員研修旅行として一泊二日で「東日本大震災被災地視察」と東北地方の歴史的町並み「大内宿」に行きました。

陸前浜街道沿いのグランドに「がれき」が山になっていた。
海岸沿いの民家が津波に流され土台だけが残っている。
いわき市四倉漁港広場に津波で流された漁船が置かれている。
津波の被害にあった「よつくら港道の駅」も8月11日に復興再開して、地元の人で賑わっていた。
福島県野地温泉に到着、ロビーで一休み。
翌日ホテルを9時出発。大内宿を散策。子安観音堂(展望台)からの眺め。大内宿は会津若松と日光を繋ぐ会津西街道の宿場町で、古い町並みが残っている事で昭和56年(1981)に宿場町としては妻籠宿、奈良井宿に次いで全国3番目に重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
展望台で福島テレビが収録をしていて、そこに「釣りばか日誌」などに出演しているアパッチけん「中本賢)と記念撮影。
大内宿を後に、塔のへつりに到着。福島県南会津郡下郷にある景勝地。「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことです。
9月9日(日)「町民日帰りバス旅行」を行いました。行き先は「国営ひたち海浜公園と巨峰狩り」で参加者は子ども21名・大人111名計132名。バス3台で実施しました。
ひたち海浜公園、大草原フラワーガーデン「ジニア(百日草)」40万本の前で。
「ジニア」別角度からほぼ満開。
みはらしの丘の「コキア(ほう草)」夏のふわふわとした柔らかな緑葉が、秋には真っ赤に紅葉します。
みはらしの丘から大洗港の眺め。
大観覧車は冷房になっていて、園内が一望できる。
新鮮な海の幸で昼食。昼食後、千代田村で巨峰狩りをして帰路についた。道路も渋滞なく午後4時30分到着。皆さん楽しい一日を過ごし満足して家路につきました。
前のページへ戻る