稜線漫歩の会

初秋の至仏山はとても爽やかでした

 今年二回目の尾瀬登山
今回は、登山歴の浅い人、入会間もない初参加の人も含め、7人での山行です。
夜行バスの疲れも見せず、皆で汗して登り尾瀬の素晴らしい景観を味わいました。 皆の親睦を深め、達成感を味わうというのが我々のモットーの一つです。

 天気にも何とか恵まれました。
 此処からしばらくは、木道の湿原歩きでした。
 湿原から樹林に入ると、いきなり急な登りが続きました。
 蛇紋岩地帯でとても滑りやすかったです。この後鎖場もありました。リーダーが慎重に行きましょうと、そしてゆっくり焦らず登って行きました。
 急な登り途中でも、振り返ると広大な尾瀬ヶ原、燧ケ岳、あやめ平、平が岳等が望めました。
 高山植物保護の為ですが、木道階段が続きました。木道の下や脇には、かわいらしい小さな植物があちこちに咲いていました。
 頂上迄は後少しと励まし合いました。急登続きですが、後方の景観に救われます。
 10時半、予定時間に山頂に着くことが出来ました。
 下山途中では、新潟方面上州の山々の展望が良かったです。
 下山も蛇紋岩で、しかも急な下りで皆無言で慎重に足を運びました。
 又、木道が続きました。
 オヤマ沢田代に着きました。至仏山唯一の湿原で、再び樹林に入りました。
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