稜線漫歩の会

日光の女峰山に、避難小屋を使って登りました

前回の南アルプスは、初めてのテントを使った山でした。
今回は、はじめての避難小屋です。
2500mまで寝袋、水、食料を持って登ります。みんなの顔に緊張が見えます。
写真は2483mの頂上から、唐沢小屋への分岐です。
土砂降りの雨と、雷の中の頂上でハイタッチをしました。

赤薙山へむかう稜線上の道です。
左の雲竜渓谷から霧がわきあがってきます。
霧降高原という名がよくわかります。
赤薙奥社跡です。
このころから空が怪しくなってきました。
一里が曽根です。
この時には本格的な雨降りと、雷の音がしました。
後に引くより、前進のほうが短く、とにかく小屋を目指しました。
滝のように流れる水の中、がれに気をつけながら進みました。
女峰山頂上です。
「やった!」とみんなでハイタッチをしました。あと25分で小屋だからです。
唐沢避難小屋です。
服も靴も靴下も濡れてしまいましたが、小屋についてひと安心です。
コーンスープや、コーヒーのおいしかったこと。
翌日は打って変わって快晴です。
朝日の中の女峰山が美しかったです。
下るにしたがって、日光の山がそびえてきます。
男体山と、後ろの日光白根山がくっきりと見えました。
ぐんぐん降りていきます。
遠くに富士山が浮かんでいます。
馬立の分岐です。
志津林道への分岐です。
われわれは「裏見の滝」の方角を目指します。
途中は一面笹の原です。
このコースはあまり人が通らず、
鹿が数頭いました。
「裏見の滝」の下流です。
観光の人も多く来ていました。
日光市の温泉「やしおの湯」です。
500円で露天風呂や、サウナもある大きな施設です。
山の汗を流しました。
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