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請求番号 1501203
メディア 図書
タイトル ボクはやっと認知症のことがわかった
サブタイトル 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 
著者等  
出版元 KADOKAWA 
ジャンル 15.老人福祉・介護保険
内容 「この本は、これまで何百人、何千人もの患者さんを診てきた専門医であるボクが、また、『痴呆』から『認知症』への呼称変更に関する国の検討委員も務めたボクが、実際に認知症になって、当事者となってわかったことをお伝えしたいと思ってつくりました」――(「はじめに」より抜粋)


2017年、認知症の権威である長谷川さんは、自らも認知症であることを世間に公表しました。その理由はなぜでしょう? 研究者として接してきた「認知症」と、実際にご自身がなってわかった「認知症」とのギャップは、どこにあったのでしょうか? 

予防策、歴史的な変遷、超高齢化社会を迎える日本で医療が果たすべき役割までを網羅した、「認知症の生き字引」がどうしても日本人に遺していきたかった書。認知症のすべてが、ここにあります。 
大きさ 四六 
内容量 222 
出版年 2019年
ISBN等 9784046044990 
帯出区分 帯出可
保管場所 地域福祉情報バンク
 
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