傾聴ボランティア「ネットワーク川崎」

H23年度第2回公開講座・大谷康子トークとコンサート「社会の中で音楽ができること」

日時:H23年9月15日(木)
    午後2時〜4時
会場:ミューザ川崎市民交流室
講師:大谷 康子氏
 音楽家、東京交響楽団コンサートマスタ
 ー、東京音楽大学教授。
  1995年より川崎市をはじめ、全国
 各地の病院・障がい者や老人福祉施設
 で、ヴァイオリン一本で廻り、人々と心
 温まる交流を続けておられます。

★トークとコンサートの概要
  会場には音楽を通して社会の中で、
 人々と心温まる交流をされている大谷氏
 に関心を寄せる方々が約150名集まっ
 た。 飾らない語り口で、コンサートの
 合間に、病院や障がい者施設などをヴ
 ァイオリン1本持って回られ、音楽の持
 つ力の奥深さのお話し、その上に客席を
 回りながら、身近にで素晴らしい演奏を
 聴かせていただき、楽しい一時でした。
 参加者の多くが演奏だけでは得られな
 い素晴らしいものであったとアンケート
 に答えていた。

★アンケートより(77名)
・コンサートで聴かせていただいています
 が、こんなに身近で、トークには感動し
 ました。
・トークと演奏を交互に楽しみました。
 音楽が幅広い分野で貢献できることも
 学びました。
・音楽の分野に止まらず、ボランティア活
 動にも取組まれ、学ぶところが多くあっ
 た。
・音楽を通して人との出会い、人の心を動
 かす強い力を感じました。お話を聴いて
 感動して涙がこみ上げてきました。
・心が洗われるようで、しかも視野が広が
 り、感謝しております。
・音楽は難しいものではなく、楽しいもの
 だと。病人や災害にあった人の心を癒す
 ばかりでなく、あらゆる障害を越えて、
 人の心に染み入る力を持っている。
・病院を訪ねた時から交流されている、筋
 ジストロフィーの中野さんの歌詞の言葉
 に感動した。

★当日、受付付近で東日本大震災支援のための募金箱を置かせていただいた。
 お寄せいただいた募金33,002円
全額、あしなが育英会の「東日本大地震・
津波遺児支援資金」に、9月26日に寄付
いたしました。

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