東京都北区環境教育を進める会
                                 

団体名 東京都北区環境教育を進める会
団体名 ふりがな とうきょうときたくかんきょうきょういくをすすめるかい

代表者
氏名 林 四郎
氏名 ふりがな はやし しろう

連絡先・事務所(局)
氏名(事務局名) 林 四郎
氏名 ふりがな はやし しろう
郵便番号  
住所(所在地)  
電話番号  
FAX  
e-mail  

基本情報
URL  
活動分類 まちづくり、環境保全
設立年月日 2015年4月1日
会員数 合計 20名
主な会員年代 30代 40代 50代 60代 70代
主な会員職業 会社員 自営業 教職員 公務員 主婦・主夫
活動の対象者 全般 
活動日 不定期
活動頻度 月4回
活動時間帯 不定期
入会金の有無 なし
会費の有無 あり 正会員4,000円、賛助会員2,000円
会則の有無 あり
会報名  
会員募集 会員募集中
入会方法  
その他(講座参加時に)
活動内容・事業内容  区内の自然環境の現況調査等を基盤として、家族向けの観察会や環境講座などを企画・実施することで、区民への環境意識啓発を図ることを目的とする。会の設立当初北区生活環境部長、土木部長、東京家政大学環境教育学科長、弊会の四者で、環境教育推進についての覚書(平成27年10月1日)を取り交わし、主に音無さくら緑地等を拠点として活動を展開している。
 音無さくら緑地では、基礎調査の植生調査、生物調査や落ち葉の堆肥作り等を進め、調査では、都市部で大変珍しいサワガニを確認した。これらの情報発信として「さくら緑地通信」を発行している。平成29年度からは、北区地域づくり応援団事業のほかに、区立赤羽自然観察公園保護区域内の植物・生物調査実施の準備に入り、30年度から5年計画で調査している。調査では区民参加を進めるとともに、親子対象の観察会等も実施している。これらの調査記録や活動記録は、毎年報告書としてまとめ区民向け啓発活動の資料としている。
団体PR  メンバーは、東京家政大学の環境教育学科等教員、元小学校職員、区主催の環境リーダー養成講座修了生等それぞれ長期に亘り環境活動や教育に携わってきた志を一にするものが集まり団体を結成した。教育機関、市民団体がそれぞれの特性を生かし協働により事業を進めている。
 平成29年度からは、北区地域づくり応援団事業に応募して3年間にわたって「自然から学ぶ生きる力」をテーマとして各種講座を実施してきた。講座参加者が、自然の営みを体感することにより、自然の大切さを知り、貴重な自然環境の保全・復活への意識啓発と地域への愛着を醸成することを目的としている。
 令和2年度からは「北区政策提案協働事業」により北区環境課、道路公園課との協働により令和元年度までの講座を充実するとともに、赤羽自然観察公園内保護区域での動植物調査を規模を拡大して実施している。
(1)草木染教室
 緑と環境の情報館(エコベルデ)を拠点に、親子を対象として日曜日の午前中3時間程度、藍、ベニバナ等による草木染体験講座を開催。講座では、主に草木染の基本を学ぶとともに草木染を楽しむことに重点をおき、参加者の創意工夫を生かした作品づくりをおこなっていた。(政策提案事業)
(2)夏休み自然教室
 緑と環境の情報館(エコベルデ)や赤羽自然観察公園内で、夏休み期間中親子を対象として植物・昆虫観察会を開催している。植物観察では、植物標本や葉脈作り(草木染による染色)等を、昆虫観察ではセミの羽化、鳴く虫の観察等テーマを決めて実施。(政策提案事業)
(3)赤羽自然観察公園保護区域での樹木・草本・昆虫・野鳥の調査を実施。(政策提案事業)
(4)北区環境展
 環境展開催校の児童を対象に午前中藍染の出前授業を行う。午後は、校庭で来場者を対象として藍染体験を実施。
(5)印刷物作成・配布
 事業の実施記録を印刷物として、配布することにより事業の体験を参加者だけのものとせず区民と共有するため毎年500部作製し小中学校、地域振興室、図書館等に配付している。(A4版、24頁、4色刷り)

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