きたく子ども劇場
                               


<きたく子ども劇場>  2008年

2008年の活動 あれこれ
親子で観劇したり遊んだりしながら、文化を通した子育てネットワークを地域で33年前から実践しています。

今年も「おもちつき」で活動スタート!この日はとっても寒かったけれど、子どもたちは遊びの達人!秘密基地を作ったり、木登りしたり・・・。カマドのまわりでも、枝にさしたマシュマロをあぶってます。でも、あせって火に近づけすぎると、黒焦げになっちやうから気をつけて!
会員の中には、スゴワザを持った人がいっぱい!1月31日には飾り巻き寿司の講習会が開かれました。「ここに山を作って、ほうれん草をのせて・・・」言われたとおりに作って、包丁を入れるとかわいいお花があらわれて、あちこちで歓声があがっていました。
3/25首都圏ツアー「あらしのよるに」のオープニングイベントで、原作者きむらゆういちさんと、演劇集団円の演出家、小森さんの対談と、ツアーの会場ごとの取り組みの報告などがありました。きたくは5/16の当日までに、動物園に〈ガブ〉や〈メイ〉を探しに行きます!
4/20「「ガブとメイにあいにいこう!」上野動物園にガブとメイを探しに行きました。参加者100人以上!サークルの仲間どうし、いくつかのグループに分かれて観察ツアーに出発!メイはいたけど、これはガブ?他の仲間もたくさん見つけました。
6/15【ものすごくまつり】午前中はお店屋さん。ゲーム屋さんにフリマ、おかあさんカフェに、おすし屋さん、餃子屋さん、それから見世物小屋まで!どこもみんな50円まで!青空の下、「いらっしゃいませ〜!」の声が響き渡っていました。
【ものすごくまつり】の名前の由来通り、午後は一変、大人も子どもも入り乱れてのゲーム大会!チャンバラ、人間壁破り、そして写真はダンボールで作られた大きなお城の中から宝を見つける城こわし。思いっきり、日頃の憂さと運動不足を解消した1日でした。
6/30今年度の子ども集団部主催の講演会は、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーとした世田谷区内のプレーパークの運営に長年関わってこられた天野秀昭さん。遊びの中で子どもが自ら成長していくということを、とってもわかりやすくお話してくださいました。
例会に向けて、担当のサークルではロビーの飾り付けを考えたり、役者さんたちへのプレゼントを作ったりと、みんなで楽しみながら準備をします。当日は受付や開演の挨拶、終演後は、お片づけも手伝って「お疲れ様でした〜!」役者さんと一緒に記念撮影。
10/5『35年度定期総会』が開かれました。いろんなサークルの活動の様子を報告してもらい、今年度の方針と課題や年間活動計画、予算などについてたっぷり話し合い、多数の賛成をいただいて可決されました。
10/26『例会企画決定会議』で、2009〜2010シーズンの例会が決定しました。今年度も、どの作品がよりよいかたくさんの意見が出され、すばらしいラインナップが決定しました。
サークルやブロックでの活動も盛んです。10月の末には、3つのサークルがハロウィンを計画。近くのサークルの仲間や会員外のお友達もたくさん参加して楽しんだようです。お菓子をくれる家は賑やかに飾られてて、クイズを出されたり、お菓子をくれる大人が仮装してて、子どもの方が泣いちゃったなんてことも・・・
12月には地域のサークルが主催して地域のお友達を誘って楽しむ地域公演が5ヶ所で行われました。どの会場もたくさんの親子連れでいっぱいで、みんなとっても楽しそうに見てくれていました〜!!子ども達もお母さんも、知っている人が多いから、安心してゆっくり楽しめたようで、どの会場も、会場全体が本当にあたたかく、ステキな雰囲気でした!
     
地域公演の後に、ゆっくり遊ぶ時間をとって、「松ぼっくりツリー」作りなどをさせてもらった会場もありました。地域公演は、会場を押さえたり、チラシやチケットを作ってお客さんを誘ったり、当日も会場のセッティング、受付、進行と、ぜ〜んぶ自分たちでやらなければならないので、大変ですが、仲良しのお友達がたくさん来てくれたり、見てくれたみなさんがとても喜んでくれたり、スタッフとしてお仕事をした子ども達もすごく嬉しそうだったりと、達成感、満足感を実感できるステキな場でした!


「みにきたWeb」北区市民活動情報サイト