刈谷環境支援員の会
                               


特定外来生物“オオキンケイギク”の駆除活動 ―あいち森と緑づくり環境活動一環―

刈谷環境支援員の会・刈谷市環境推進課共催 2017-05-20 刈谷市青山町 青山霊園・恩田川周辺での駆除活動

日時   2017年5月20日(土) 9時〜11時
場所   刈谷市青山町青山斎園周辺及び恩田川土手のり面
参加人員 総員26人
主催   刈谷環境支援員の会・刈谷市環境推進課共催
実施状況
今年一番の暑さの中特定外来生物“オオキンケイギク”の除草活動を実施した
今回の活動主旨はオオキンケイギクが特定外来種に指定され各地で駆除活動が展開されていること、刈谷市でも近年増えてきて、我が国古来の植物に脅威を与える恐れが出てきたことなどがあり、今後刈谷市で本格的に駆除活動を実施するための準備活動として実施した。
参加者は「かりや市民だより」等で知って参加してくれたボランティア(デンソー工業学園生他)、あいち森と緑事業関係者、刈谷市環境推進課等の職員、環境支援員等が参加した。
 今回の実施内容は、参加者に活動の主旨、オオキンケイギクの識別、実施手順、注意事項等の説明を行い実際の除草活動を行った、このオオキンケイギクは多年草であり加えて種からも増殖する厄介な植物であり根っこを掘って根こそぎ取る必要がある、暑い中での作業となり水分補給をしながら作業を行った。
 先ず霊園の空地を駆除し、小休後恩田川へ場所を移して土手のり面の花を駆除した。当初は花の識別もわからない状況であったが、後半になると作業要領も身についてきて効率よく取ることができるようになった。今回の活動で軽トラ一杯分の花をとることができゴミ焼却場へ持って行って焼却を依頼した。
今回の活動でオオキンケイギクをきちんと識別できるようになったこと、花を根こそぎ取ってしまう手順を学ぶことができたことである、今回の活動に集まってくれたボランティアも含めて全員が今後の活動に生かし、展開してくれることを期待したい。次回6月3日(土)を予定、詳細は別途お知らせの予定
 (文責 金岩)

青山霊園の空墓地に咲きほこるオオキンケイギク
除草作業の説明
根っこから引抜きます
みんなで一生懸命作業
いろいろ工夫しながらの刈り取り作業
暑い中お疲れさまです
除草されてだんだん地面が出てきました
頑張ってくれたおかげであともう一息です
刈り取った草をゴミ袋にキチンといれて種がこぼれないようにします
恩田川土手にも沢山のオオキンケイギクが・・・
交通事故に気をつけながらの除草作業
若い人たちがこっちでも頑張っていますt
暑い中腕まくりをし直して・・・
除草作業中、横を新幹線が通過
刈り取られた沢山のオオキンケイギクはキチント入口を締められています


かりや衣浦つながるねット