刈谷環境支援員の会
                               


環境学習「水生生物調査」市内の河川を調査しよう!

市内の各校の児童が行う、河川の水生生物調査に協力しました。
支援員が協力した、水生生物調査の活動を紹介します。(記載者 環境支援員 萩原)

   
指標となる、生物の下敷です!
時には、水質も観察します!

平成26年7月30日環境学習「水生生物調査」かりがね小学校
今日は、逢妻川でかりがね小学校の児童の活動に協力です、午前10時に児童がさくら橋下に到着、市の担当者から紹介の後、子ども一人一人にタモを渡し、班長には、小バケツを持って、川に入ります。支援員の指導で岸側の草むら近くにタモを置き、少し離れた上から足をバタつかせて生き物をタモに追い込みます。みんな真剣に採取を行いました。今日は、暑さと水曜日でギャラリーも少なく、絶好の水生生物調査日です、中央部が深くなっているので行かないようにと言うものの少々の濡れにはお構いなしに平気で調査を行った。今回の調査では、大物(うなぎ・ミシシッピーアカミミガメ)を確認できた。40分程で採取を終え、観察に入ります、各班トレーに採取した生物を入れて、分類と解説を行った、絶滅危惧種シラスウナギ、ヌマエビ、ハゼ2種、カダヤシが確認できた。
その後、採取した生物は、元の川に放流しました。総合評価では「判定できず」でした。

何かいるかい!
余り遠くに行かないように!
こちらはどうかな!
この生物は、これかな?
観察水槽なら良く観察できるね!
これは何だろうね?
各グループの発表です!
アオサギが見学に来ました?

平成26年8月21日環境学習「水生生物調査」富士松北小学校
今日は、境川での調査です。10時10分に富士松北小学校の児童が元気に新境橋の下に到着です。天候は薄曇りで平日のこともあり見学者はいませんが絶好の調査日和でした。早々に支援員の紹介後、調査の説明を行い一人一人がタモを持って、いきものの最終です、現場でタモの使い方の指導を受けて、挑戦しました、近くに堰があり、一度川の流れが抑えられるので期待が高まります、足場は、砂防のブロックがところどころにあったりしますが生物の隠れ家には良い環境です。特定外来生物のブルーギルやカダヤシも確認できましたが、30分の採取後、観察です、白いトレーに小バケツから採取した生きものを入れて指標下敷とにらめっこします、ヌマエビ、テナガエビ、タウナギ等数を調査表に記入していき、判定をしました。採取の方法が班によって異なり、バケツに移す時に砂やごみと一緒に入れた班では、5伉度の稚魚が泳ぎ回っているなど、水質の汚い指標生物が確認できたりと楽しい観察・調査になりました。なお、堰の深みでは50僂曚匹離淵泪困盂稜Г任ました。

事前の確認です!
皆さんの到着です。
同定の始まりで、指標下敷と見比べです?
ねーこれは、なんというの?
一匹、二匹、三匹……いいかな!
横・腹・がはっきり見えるよね、解る?
タウナギ、特徴は何かな?ひれがない。
各班の調査結果の報告です。


かりや衣浦つながるねット