刈谷市民会議
                           


2020年3月度薬師川を水遊びできる川に戻そう!(刈谷環境支援員の会と協業)その28 刈谷市民会議

2020年1月〜4月度浄化活動
2020年1月度以降の活動を
2020年1月度 → 2月度 → 3月度 → 4月度と順次下段に掲載していきます
なお、2020年1月度以前の活動は 薬師川を水遊びできる川に戻そう!(刈谷環境支援員の会と協業)その27に掲載しています                        文責 金岩
この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました

     
雨の中お疲れさまでした

2020年1月度浄化活動(2020年1月18日)
 昨夜の雨も上がった青空の下19人て浄化活動を行った。今回はトヨタ、自動織機やジェイテクトの人達に加えて、専門学校生やいつもの刈谷南中ボランティア部生徒及び卒業生に参加してもらった。
川の状態は引潮で水位は低かった、唯上流で流されたと思われる不織布が流れつき水面には油分が見られた。また水全体はやや濁っていて、やや悪臭も感じられる状況であった、もし上流で流したとするなら公共心を疑われる行いと考えられる。
浄化活動は毎月行っている内容を行った、まず乾燥した発酵EMダンゴの投入を行ってそれをヘドロへの踏み込みを行った
次に次回用のEMダンゴにぎりやゴミ収集活動などを行った。
次回用のEMダンゴにぎりは初めて参加した人たちも入って約120個のダンゴがつくられた
ゴミ収集ではいつもの空缶、空ペットボトル、空き袋等に加えて農機具の部品やゴルフボールなどが捨てられていた
川の生物として魚類や水生生物は確認でき無かった、外来生物のミシシッピアカミミガメも確認出来なかったが川のはるか下流で1匹確認したとの報告はあった
参加したみなさんから「初めて浄化活動に参加したが楽しかった、ただ悪臭が気になった」「川に入ったがゴミが沢山あった(ゴミを捨てないようにしなければならない)」「カメを確認できなかったが、遠く離れた下流では1匹出ていた」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2020年2月15日(土)を予定)

川面に浮かぶ白い“おり”
投込んだ乾燥した発酵EMダンゴをヘドロへ埋め込み
ボランティア参加のみんなが協力してEMだんご握りです
企業、専門学校生、中学生、中学OB等が参加してくれました
川の中のごみを収集、上流で流されたと思われる不織布や油分があり悪臭もしていました
川の上流側でもゴミが沢山ありました
定点観測点(水位は低く表面には油分が見られ濁っていた、アカミミガメはいない)
春のような陽気に恵まれて順調に活動を終えることができました、みなさんありがとう

2020年2月度浄化活動(2020年2月15日)
昨夜の雨も上がった空の下19人て浄化活動を行った。例年に比較して気温も高く梅の花も5分から7分咲との報道もあった。今回はトヨタ、自動織機やジェイテクトの人達に加えて、地域のママと女の子やいつもの刈谷南中ボランティア部生徒及び卒業生に参加してもらった。
川の土手はきれいに草が刈られていて見通しがよくすっきりしていた、水仙の花も白い可憐な花をつけていた、ただ犬の糞があっちこっちに捨てられており特に左岸に沢山あり飼い主の公共心が疑われる状況であった
川の状態は引潮で水位は低かった、所々にヘドロがあったが全体の水は澄んでいた、ただやや悪臭も感じられる状況であった。
浄化活動は毎月行っている内容を行った、まず乾燥した発酵EMダンゴの投入を行ってそれをヘドロへの踏み込みを行った
次に次回用のEMダンゴにぎりやゴミ収集活動などを行った。
 次回用のEMダンゴにぎりは初めて参加した人たちも入って約120個のダンゴがつくられた、ママに連れられてきた女の子も一生懸命にママのまねをしてダンゴにぎりをやっていてほほえましい状況であった
ゴミ収集ではいつもの空缶、空ペットボトル、空き袋等が捨てられていた
川の生物として魚類や水生生物は確認できなかった、外来生物のミシシッピアカミミガメも確認出来なかったが川のはるか下流で3匹確認したとの報告はあった
参加したみなさんから「初めて参加したが楽しかった、子供も喜んでいた」「川に入ったが悪臭が気になった、またヘドロで足がとられそうになった」「カメを確認できなかったが、遠く離れた下流で3匹出ていた」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2020年3月14日(土)を予定)
なお、活動状況を撮影した写真データーをミスで消去してしまいました、参加された皆さん及び関係の方々には申し訳ありません、お詫びいたします

土手は草刈りされてすっきり 
土手には水仙の花 
捨てられている犬の糞1 
捨てられている犬の糞2 

2020年3月度浄化活動(2020年3月14日)
昨夜からの雨が降り続く中10人て浄化活動を行った。今回はトヨタなどの人達に加えて、いつもの刈谷南中ボランティア部卒業生に参加してもらった。この刈谷南中卒業生は中学時代から約6年間浄化活動に参加してもらった、ここにその協力に感謝します
川の状態は雨が降り続き水位が高く、浄化活動として毎月行っている乾燥した発酵EMダンゴの投入、ヘドロへの踏み込みは中止した、また、ゴミの収集も土手がすべる等の危険が予想され取りやめた
従って今回は次回用のEMダンゴにぎりのみの活動を行った。
 このEMダンゴにぎりは約120個のダンゴがつくられた、コロナういるすの感染が心配されるのでマスクをつけ出来るだけ距離をとるようにして作業を行っていた
川の生物として水位が高く魚類や水生生物は確認できなかった、また外来生物のミシシッピアカミミガメも確認出来なかった
参加したみなさんから「子供のころの泥遊び遊びを思い出させてくれて楽しかった」「今回は雨で川に入ることができなかった、天気の良い時に参加したい」「川のヘドロは家庭排水と聞いてこれから気を付けて川を汚さないようにしたい」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2020年4月18日(土)を予定)

雨の中カッパを着て作業
米ぬかとEM液の煉合せ
子供の頃の泥遊びを思い出しながら
ボランティアとにぎやかにダンゴ作り
 
ダンゴにぎり作業
定点観測点(雨で増水、濁っている、亀はいない)
雨の中お疲れさまでした


かりや衣浦つながるねット