刈谷市民会議
                           


2019年12月度薬師川を水遊びできる川に戻そう!(刈谷環境支援員の会と協業)その27 刈谷市民会議

2019年12月度浄化活動実施内容
2019年9月度以降の活動を
2019年9月度 → 10月度 → 11月度 → 12月度と順次下段に掲載していきます
なお、2019年8月度以前の活動は 薬師川を水遊びできる川に戻そう!(刈谷環境支援員の会と協業)その26に掲載しています              文責 金岩
この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました

2019年9月度浄化活動(2019年9月21日)
台風の影響が心配されたが幸いにも影響がなく曇り空の下28人て浄化活動を行った。今回はジェイテクトの人達、刈谷南中ボランティア部卒業生及び生徒達に参加してもらった
今回は増水により乾燥EMダンゴの投入は実施できず延期した
次に次回用のEMダンゴにぎりやゴミ収集活動などを行った。
 次回用のEMダンゴにぎりは要領よく作られ約120個のダンゴがつくられた
ゴミ収集ではいつもの空缶、空ペットボトル、空き袋等に加えて自転車が捨てられていた
川は満潮に向かって増水中の状態であった、臭いはあまりせず、ゴミも少ない状況であった
確認された生物は久しぶりに魚類(多分ボラ)の群れが観察されそれを狙ってかカワセミが飛来していた
次に外来生物の調査ではいつも多いミシシッピアカミミガメが今月は少なく10匹程度であった
なお刈谷南中学校ボランティア部が水質分析(COD)を行っていた、その結果薬師川では8mg/L 以上、猿渡川では5mg/Lであった,この両川の差異についてはこれからの考察に期待したい
参加したみなさんから「前よりにきれいになったと思う」、「今月はカメが少なかったけど、えさやりをしている人いる」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2019年10月12日(土)次回は生物調査、水質調査も実施の予定)

ポカポカ陽気に恵まれてダンゴ作り、ゴミ収集を順調に実施できました
中学生が水質分析(COD)実施 
ボランティアが協力してダンゴ握り 
にぎやかに話しながらダンゴにぎり
先回よりゴミが少なかった 
川の中もゴミが少なかった 
定点観測点(水深は満潮に向かって増水中の状態、川底がよく確認できる、亀は少ない) 
皆さんのご協力で無事活動を行うことができました 

2019年10月度浄化活動(2019年10月13日)
台風による日程変更にも関わらず青空の下で、11人で浄化活動を行うことができた。今回はジェイテクトの人達、刈谷南中ボランティア部の卒業生に参加してもらった
いつもの浄化活動に加えて今月は日頃の浄化活動の効果確認をするために\遒凌綣舛魏奮愿に分析すると共に∪遒寮己調査(刈谷市環境推進課から捕獲用具を借用)を行った
川の水質分析ではジェイテクトの人達にに手伝ってもらってpH,COD,透視度などを測定したが採水場所の違いによって水質に大きな変化があった、JR鉄橋下では良かったが弥陀坂橋では悪化しており基準値外れも確認した
生物調査ではボランティア参加者にタモで行ってもらった、その結果水質指標生物として「アメリカザリガニ」を捕獲し「大変汚い水」と評価した、このほかかだやし、トンボのやご等の仲間を捕獲した、また外来生物では、ミシシッピアカミミガメはだいぶん少なくなったが約20匹確認した
浄化活動内容はいつもと同じように先ずヘドロへの乾燥EMダンゴの投入・踏み込みを行った
 次回用のEMダンゴにぎりでは参加者が少人数ながら頑張って約120個のダンゴがつくられた
ゴミ収集ではいつもの空缶、菓子の空き箱等があったが台風の影響か少ない状況であった
参加したみなさんから「初めて参加したが楽しかった」「最近、川に近づくことがなかったが川には入れてよかった」「先月見られた魚たちが今回はいなかった(すみかが変わった?)」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物等を配付して解散した (次回2019年11月16日(土)を予定)
 なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい

外来種のミシシッピアカミミガメは大分少なくなりましたがやはり姿を見せました
pH、COD他の水質を分析しました
水生生物調査を行いました
カダヤシ、あめりかざりがに、やごなど種類が少なかった
空缶、菓子の空箱等を収集しました
EMだんご握りは少人数で頑張りました
定点観測点(引潮、前日の台風でやや濁っている、ミシシッピあかみみがめは20匹位)
台風による日程変更にもかかわらず活動に参加してもらい感謝です

2019年11月度浄化活動(2019年11月16日)
青空のもと6人て浄化活動を行った。今回はトヨタの方、刈谷南中ボランティア部卒業生に参加してもらった、中学生は試験期間に入り少ない人数での浄化活動になった
今回は引潮で水位が低い中で乾燥EMダンゴの投入を実施した
次に次回用のEMダンゴにぎりやゴミ収集活動などを行った。
 次回用のEMダンゴにぎりは少人数であるが要領よく作られ約120個のダンゴがつくられた
ゴミ収集ではいつもの空缶、空ペットボトル、空き袋等に加えてゴルフボール他が捨てられていた
川は引潮でゴミは少ない状況であった
確認された生物は久しぶりに魚類(多分ボラ)の群れが観察された、またモンシロチョウ、まがも、さぎ等が確認できた
次に外来生物の調査ではいつも多いミシシッピアカミミガメは今月は確認出来なかった
参加したみなさんから「今月はカメが確認できなかったが、遠く離れた下流では出ていた」との感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2019年12月14日(土)を予定)


乾燥EMだんごを露出したヘドロへ投入
投入した乾燥EMダンゴをヘドロ内部へ踏込み
次回用EMダンゴにぎり
土手上のゴミ類を収集
 
川の中のごみも収集
定点観測点(水位は低く殆ど砂地、アカミミガメの姿は見えない)
久しぶりに少ない人数での浄化活動になりました

2019年12月度浄化活動(2019年12月14日)
青空が広がりぽかぽか陽気の下23人て浄化活動を行った。今回はトヨタやジェイテクトの人達、刈谷南中ボランティア部生徒及び卒業生に参加してもらった。最初に刈谷南中ボランティア部が校外表彰を受けたとの報告があった、この浄化活動に継続的に協力していることが認められたのことであり私達も嬉しいことであった。
今回は引潮で水位が低い中で乾燥EMダンゴの投入を行った、川の流れが変わったのか「ヘドロ」の範囲が
やや広がったように感じられた、これについては今後も確認していきたい
次に次回用のEMダンゴにぎりやゴミ収集活動などを行った。
 次回用のEMダンゴにぎりは初めて参加した人たちも入って約120個のダンゴがつくられた
ゴミ収集では土手の草がきれいに刈取られ見通しが良くなっていた、いつもの空缶、空ペットボトル、空き袋等に加えて洗濯もののポールや期限切れではあるが免許証(他県)などが捨てられていた
川の生物として魚類や水生生物は全く確認できず川岸をせきれいが数羽あっちこっちとエサをついばんでいた、外来生物のミシシッピアカミミガメは確認出来なかった
参加したみなさんから「初めて浄化活動に参加したが、きれいになって気持ちが良い、今後も時間が取れたら参加したい」「川がきれいになり、町もきれいになっていくとよい」「川に入ったがゴミがあり、今後はゴミを流さないようにしたい」「カメを確認できなかったが、遠く離れた下流では出ていた」等の感想があった
最後に全員で記念撮影を行い、EM液・飲み物を配付して解散した (次回2020年1月18日(土)を予定)

発酵・乾燥が順調に進みきれいな糸状菌ができたEMダンゴ
へどろ部へ発酵乾燥ダンゴを投入
投入したダンゴをヘドロへ踏込んで埋める
企業からの参加者、中学生達みんなで次月用のダンゴにぎりです
土手のゴミを収集
川の中でもゴミ収集
定点観測点(潮が引いて砂地、亀はいない)
ポカポカ陽気に恵まれてダンゴ作り、ゴミ収集を順調に実施できました


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