NPO法人ハートフルコミュニケーション チーム千葉

第5回ハートフルセッションを開催しました

こあらっこ・こどもセンターで行っている「子育て応援サークルLe・ciel」主催の子育てコーチング「ハートフルセッション」が今年度も始まりました。
笑顔で子育てしたいのに、毎日イライラしてばっかり、
私の子育てこれでいいのかしら?そんな風に思うことはありませんか?
ハートフルセッションは、日常起こる様々なことを題材に、自分に合った子どもの接し方を見つける時間です。
子どもの幸せな自立のために、私たち親にできることを6回シリーズで考えていきます。

8/2(火)のテーマは子どもを幸せにするしつけ。

しつけって何でしょう?
しつけって、いつから、何を、どうやって教えて言えばいいのでしょうか?

「しつけ」というあいまいな言葉に惑わされずに、具体的に何を教えるのが、子どもへのしつけになるのか?

今日は日頃のお困りごとをネタに、子どもに何を教えることがしつけになるのか?
子どもの心のコーチングをベースに皆さんと考えました。



 
   

開始前に、いつもセンターの先生が季節のお茶を振る舞ってくださいます。今日は「やまもも」で作ったヤマモモ酢ジュース。
暑い夏にぴったりの爽やか!!
先生ありがとう!
子どもの心のコーチング
(菅原裕子著 PHP文庫)を
ベースに話を進めます。
テキストは読んでこなくても大丈夫です!
子どもは同室で、保育サポーターさんに見守られながら、自分の好きは遊びに興じます。

ママたちは、普段はじっくり考えられないことについて、ゆったりとお話していきます。それぞれに自分に合ったヒントを見つけられたようです!
こあらっこさんは、国府台保育園内にある支援センター
子どもたちの目線に合わせて、魅力的なおもちゃが窓際に並んでいます。セッション中は子どもたち、ママと離れて自分の時間を満喫します。
窓から目の前に広がるのは里見公園。今はまだまだバラがきれいに咲いていました
木陰もあるので、夏でも遊べそうです。
次回は9/1(金)最終回です。
テーマは「親の幸せは自分でつくる」です。

子どもの幸せを作る近道は
親が幸せであること。
次回は、親自身の幸せについて考えます。
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