NPO法人ハートフルコミュニケーション チーム千葉

ハートフルセッションを開催しました

こあらっこ・こどもセンターで行っている「子育て応援サークルLe・ciel」主催で行っている子育てコーチング「ハートフルセッション」が今年度も始まりました。
笑顔で子育てしたいのに、毎日イライラしてばっかり、
私の子育てこれでいいのかしら?そんな風に思うことはありませんか?
いろんな人からの頃場に木津撞いて心が折れそうになることもありますよね!
ハートフルセッションは、日常起こる様々なことを題材に、自分に合った子どもの接し方を見つける時間です。
子どもの幸せな自立のために、私たち親にできることを6回シリーズで考えていきます。

今年度の初回は4/5(火)のテーマは「親の役割」

今回は8か月〜4歳のお子さんをお持ちのお母さん8人が参加してくださいました。
1年前に参加してくださったお母さん、
子どもの成長に伴って、どう子どもに接していいか解らなくなってきました、
イライラする毎日、どう子どもと接すればいいだろう?と悩む毎日とのこと。
まさしく、今回のテーマはそこ!!
子どもの成長に合わせて親の役割を変えていきましょうというのがテーマでした。
子どもが自分の手から離れる時、どんな力が子どもの中に育っていたらいいのでしょうか?ふつうはあまり考えることもない、遠い未来のことを想像しながら、子どもが幸せに自立するためにできる、子どもとの接し方を考えました。

 
   

今回は8カ月から4歳までのお子さんをお持ちの8人の方が参加
子どもの心のコーチング
(菅原裕子著 PHP文庫)を
ベースに話を進めます。
テキストは読んでこなくても大丈夫です!
こあらっこ・こどもセンターでは、同室で見守り保育をしてくださる方がいらっしゃいます。
ママたちの学びの時間は、
子どもたちもママからちょっと離れた場所で安心して遊んでいます。
セッションの最後には、
ハートフルコミュニケーションが毎日配信している、心が温まる「ハートフルメッセージカード」をプレゼントしています。
皆さんに見えないように裏にして、ご自身で選んでいただきます。
メッセージカードは、不思議とその人に必要なカードがタイミングよく届くようです。
こあらっこ・こどもセンターは
里見公園の目の前。
国立国府台病院から里見公園へ続く道は桜のトンネル!!
里とみ公園まで満開の桜がお出迎えしてくれました。
来月は5月11日(火)
テーマは「愛すること」
自分を大切に思う気持ちをどう育てるか?
子どもの幸せな自立のために親が教えたい3つのことの中でも、一番最初に教えたい力、
人が生きていく上で最も大切な「自己肯定感」の育て方を学びます。
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