鳩まめ倶楽部

下水道の大切な役割に目を向けよう!

 古来、「水を治める者は国を治める」といわれてきました。川の氾濫をコントロールし、農業用水や都市の飲料水を確保することは政(まつりごと)の最重要課題でした。また、使った水を処理する下水対策も治水事業の大切な一環です。しかし、こと下水処理に関しては あまり関心が深くなかったのではないでしょうか。管轄の国土交通省では、都市機能を支える下水道に関心をもってもらおうと力を注いでいます。私たちの目に触れにくい下水道にスポットライトを当ててみました。
http://do-natteruno.com/con_c/c471/c471.html


                       
目次
 
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東大阪では頼みの綱

新たな広報戦略マンホールカード
            

 日本の下水道整備が本格的に進んだのは第二次大戦後。産業が急速に発展し、都市に人口が集中するようになってからといいます。 東大阪市域で一番早く下水道工事が始まったのは旧布施市域。1949年(昭和24年)の着工です。
 下水道の大切な役割を伝える取り組みの一環として、国交省も参加する「下水道広報プラットホーム(GKP)」が立ち上がりました。2012年(平成24年)のことです。その事業の一つがマンホールカードの配布キャンペーンです。各自治体と連携し、現在、40都市がマンホールカードの配布を始めています。それが今、ちょっとした収集ブームになっているのです。さっそく、東大阪では「ど−なってる?」と調べました。
寝屋川流域下水道・鴻池水みらいセンター

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