鳩まめ倶楽部

お笑い神事

おめでとうございます。みなさまはいかがお過ごしですか? 昨年の大みそかの街は、あわただしい中にも華やいだ雰囲気が漂います。“どーなってる東大阪”では一年のしめくくりの記事のため、枚岡神社の注連縄掛神事などを取材しました。本行事は、夜に新しい試みがあるというのです。NHKは昼のようすを報道しましたが、夜までは手が回らなかったようです。私たちは、地の利を生かしてこの部分をくわしくお伝えします。
目次
’の瀬の注連縄掛神事        
△目当ては大笑い
E靴隆筝由き神事とは?
<動画>天の岩戸開き神事のようす
い茲い年をお迎えください 
詳細は下をクリックください。
http://do-natteruno.com/con_c/c469/c469.html


’の瀬の注連縄掛神事 
近年、注連縄掛神事のあと、氏子や参拝者も参加して20分笑い続ける取り組みや、笑うコンテスト“大笑いくらべ”がおこなわれるようになりました。これを目当てにやってこられる人々が年々増えています。
天の岩戸開き神事 
境内は甘酒や“笑福汁”などの模擬店が出て賑わいます。
 学校が休みに入った子どもたちの姿も見られます。
豊浦自治会長の楠本宗夫さんのお宅へ孫娘二人を連れて餅つき見学に。珍しい形の石臼は100年を経ているとか。杵も柄が光って年季を感じます。最初の臼は鏡餅、次の臼は仏さんに供えます。孫たちも餅を丸めることに挑戦です。
初穂で手作りした注連飾りも完成し、気持ちも新たに平成二十九年の丁酉(ひのととり)歳を迎える事が出来ました。
前のページへ戻る