鳩まめ倶楽部

宮本順三記念館 未来への挑戦

 グリコのおまけは、物資が乏しい当時の子どもたちの夢であり喜びでした。箱から何が出てくるか、ワクワクしたものです。そのおまけのデザイナーが東大阪に住んで いるとうのを知ったときは驚きました。終生、童心を失わなかった稀有な方です。
幸いに、その志を引き継ぐべく身内の方やボランティアの方々が立ち上がり、NPO 法人おまけ文化の会を結成して、記念館の維持や諸活動に取り組んでおられます。先日、生誕100周年事業の一環として、シンポジウムが開かれました。今後どのように記念館とその運動を発展させるのか大いに注目されます。
 
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〆こそ求められるZUNZOワールド
■擅妝裡擅論乎贈隠娃闇シンポジウム
5念館・豆玩舎ZUNZOの挑戦

            

懐かしいグリコのおまけ & 郷土玩具
おまけ文化の会理事長 岡田三朗さん
11月20日、まちの魅力を創り出すとともに記念館の未来像を探ろうと、シンポジウム・意見交換会「大阪・東大阪の歴史と文化・経済を語る」が開催されました。
宮本順三記念館副館長 樋口須賀子(すがこ)さん
思想家・教育学者シュタイナーの黒板絵に刺激を受けて
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