花とみどりいっぱいに会

花の季節へ、ときめきの種まきをしました。どんなんかなぁ・・・

4月1日、あいにくの雨、花園中央公園花苗育成場のビニールハウスの中、「心に花を」とばかりに、多くの会員が集合、20名を超える面々にハウスは満室、うれしい悲鳴です。
会長はじめ役員の方々の万全の準備のもと、作業はてきぱきと進み、一時間あまりで完了。このチームワークの良さも、「花とみどりいっぱいに会」の大きな特色のひとつです。
写真は、種まきの終わったセルを前に参加の方々。

まずは種まきの土の準備
雨の中、晴天なら・・・と思いつつ・・・
テント内での準備です。
日日草、マリーゴールド、なでしこ、サルビア、ベコニア、ジニアなどなど・・・25種、4,480種、
さあ、作業開始の合図をまつばかり
みんなの心は一つ・・・
会長から、番号、花の名前を書いたセルへの種子の配布です。
後後のため、間違わないように細心の注意をこめて・・・渡す側も受ける側も・・・


黙々と作業は続きます・・・
細かいこまかい作業です。
どこまでまいたか、迷いそうです。
息をかければ飛びそうな、繊細な種子もあります。
花咲か爺さんのように一面にまきたい・・・そんな声も聞こえます。
種をまき終えたセルたち、上から土をかぶせて終了です。
芽が出て少し経てば、今度はポットへの植え替です。
たくましく芽を出してください。
これからの水やりの管理も交代で行います。
作業をしているビニールハウスの外観はこのようです。
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