日下山を市民の森にする会

  日下山で子ども達の講習会

10月17日(金)孔舎衙東小学校3年生2クラス、68人に日下地域の昔の話と日下山の活動を話しました。そして、10月28日(火)良い晴天の中、子ども達が午後2時に日下山に到着、山口副代表より日下山の木々、四季の話と山のでの注意をした後、8グループに分かれて1組4グループが山に観察・2組4グループはパンドラの丘にスイセンの球根を植え、其々交代して、1時間30分後質問を受けて、全員で大きな声で山への感謝のお礼を言い終了しまた。

会員は12人1時30分集合、子ども達8グループ山とスイセン球根植えにと2グループに別れてパンドラの丘の準備に掛かる。
スイセンを植え易くする作業。
2組の子ども達がスイセンの球根を植える。
スイセンを植える。
子ども達がクラスと各自の名前を書いた標識です。来春が楽しみ〜
協力して標識を立てる。
山口副代表から六角弁天堂と昔のトイレの説明を受ける。
山の散策にて木々の紅葉や森林浴を体感。
倒木を利用した山道をドングリなどを探しながら歩く。
新池のヒトモトススキを見てパンドラの丘に到着。
シイタケの木に立派な大きいシイタケの説明。
「27年2月にシイタケの菌入れと栽培を行ないますので、皆さん参加して下さい。」
会の拠点であるパンドラの丘、この場所は旅館があり、その後、孔舎衙健康道場がありました。
その時の水槽が2個、灯篭、石段が残っていますと説明。
スイセンは何時咲きますかと質問を受ける。

スイセンは来年1月頃〜4月頃まで花が咲きます、山に家の方と来て下さい。
ドングリの笛を見せて作り方を説明し、学校でこしらえて下さい〜
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