みどり大阪・屋敷林を守る会

平成26年度第2四半期活動報告

  =第二四半期スタ−トで〜〜〜す=
 第二四半期は7・8・9の3ヶ月の予定ですが、8月はお盆など会員の方々もご多忙なので、8月はお休みとしました。
 7月は19日、9月は20日に実施しましたが暑さ厳しい中両月とも20数名の参加をいただき夏草の除去や竹林の整備などに汗を流して頂きました。中でもかって中庭にあったと言われる「水琴窟」発掘と再現は興味深いものです。(作業前のミーティング風景7.19)

    =“壺”を発掘=
 どの程度古い物かはわかりませんが、水琴窟があったと言う場所から古い「壺」が出てきました。 かって水琴窟に用いられていたと思えます。中はドロがイッパイうまく再現できるかな!!!
  =いい形になっておくれ=
 樹形を整えるため枝スキの剪定作業が本格化してきました。
 今までは枯木や枯枝の除去が主体の剪定作業でしたが、樹木の形を整える整枝剪定が本格化してきました。気をつかうな〜〜〜!
 =常にキレイにしておきたい=
 見学者も多い中邸内を綺麗にしておきたい。屋敷林維持活動の基本は清掃です。体力と根気がいる作業ですが、この黒子役の作業を担ってくださる方々のお蔭で見学者の評判もなかなかです。
前のページへ戻る