みどり大阪・屋敷林を守る会

平成25年度第3回活動報告

     =重労働の活動開始=
 6月15日天候を最も心配していましたが日頃の行いが、よほどいいのか午前中の活動時間中は雨も降らず、無事活動を行うことが出来ました。しかし、この日は重労働の作業二つの完了を目指しました。
 それは、竹林内の散策路の整備のための砕石を引きつめる作業と生垣の植え替え作業です。作業内容の打合せ、ケガの無い様全員真剣です。

 約5tある散策路補修用の砕石を林内へ運び込む作業です。
 運搬車3台に次から次へと積み込み林内へ運び込みます。
 こんなにキツイとは思いもしなかった。明日大丈夫・・・・!
 運び込んだ砕石を厚さを一定に散策路50mに、ひき詰て行きます。一定の厚さにひき詰めるて簡単に聞こえますが、なかなか難しいことです技術を要します。
中腰になっての作業です腰を痛めないで下さいよ・・・・!
 見違える様に生まれ変わった散策路です。
 ぜひ、多くの人に見て頂きたいものです。この市街地で竹林を散策できる素晴らしさをPRしてゆきましょう。パワーポイントとなるかも・・・・・!
 生垣の植え替え作業、土が硬くてスコップでは、歯が立ちません。とうとう、ユンボをお借りしての作業となりました。
 このボランティア集団チエンソーからユンボオペレートまでやる恐るべき集団、ケガの無い様に願いますよ・・・・!
 ユンボのお蔭で土も起こされました。全員がイッセイに新しい苗木の植え付け作業です。
 しかし、40m強ある生垣の植え替え、これから何回の活動で完了するの、心配でーす・・・・?
 今回は、2分1は完了しまた。 次回の活動で完了したいものです。しかし、出来栄えはプロなみです。今回この生垣に使っているのは、「ウバメガシ」多く住宅の生け垣に使われる樹種です。
 成長して立派な生垣になるのが楽しみです。
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