特定非営利活動法人kunこころの宮

 「地域の教育力再生ボランティア養成講座」

京都府相楽郡東部広域連合教育委員会  生涯学習課 主催

家庭、学校、地域が一体となって社会総がかりで子どもをはぐくむ
環境づくりを目的に地域の教育力の向上をめざすことを目的に企画開催

    傾聴ボランティア養成講座   2013年5月30日(木)

 
   

アンケートまとめ
●参加者数   
男性 4人 女性 12人  無回答 4人  計20人 

●満足度  
・ほほ満足 1人  ・満足15人

聞く、聴く、傾聴

14の目と心も持って耳を傾けて話を傾聴・敬聴する


・聴いてもらえていると感じると次々話が出来た

・聴いてもらえてないと感じたら単語は入ってくるけど話しの内容が全然分からなかった

・答えを出さない、言わない話しの聴き方の難しさを感じた

・次は自分の番だと考えていると何を話されたのか理解できないことがある


などなど
メラビアン体験

Aパターン Bパターン を体験して感じたこと

・話が続かず話しのネタを探すのがしんどかった

・辛い、相手に対して申し訳ないと言う気持ちが浮かび上がった

・楽しく話せて時間が短く感じた

・話を聴いてあげることが出来ず辛かった 


などなど
☆家族や親しい仲間と話をしていると相手の価値観よりも自分の価値観を優先してしまう事があります
相手の事を知っていると言うことが自分と同じ考え価値観を持っていると勘違いしたり期待したりすることで摩擦が起きることもあります


感想

●何げなく参加しましたが大変深いお話でした。私自身の勉強になりました。反省点多くありました

●自分自身の聞きべたなことに再度反省。今日お聞きしたことを少しずつ実行に移せたらと思います

●家族全員でこの講座に参加して欲しいと思いました。高校2年の娘が心理学を学びたいと最近言いだしました。悩みは無いですがよく学校のカウンセラーの先生の所に行っています。又機会があればお願したいです

●傾聴がいかに難しいかよく分かった。日頃の生活の中で活かしていきたい

●赤い眼鏡と青い眼鏡の話がストンと入りました。大変良い話でした。ありがとうございました

などなど

詳しくは
http://www.kun-kokoronomiya.org/sourakubunn.html
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