みどり大阪・屋敷林を守る会

平成25年度第2回活動報告

    =最高の参加人数で開催=
 5月18日天候快晴ご参加頂いたボランティアの方34名と過去最高の人数で実施しました。作業は、今期の目標「屋敷林」として、かっての姿を取り戻すためのキメ細かい根気のいる手作業の林床つくりが始まりました。残して行く草本類を刈り取らないように神経を使いながらの除草作業です。
   **疲れるマイッターー**

 =灌木(低木)の枝隙(スキ)=
 昨年までは高木類の間伐や枝打ちが主体でしたが今期からは、樹木の形つくりを目指した整枝剪定を進めます。
 脚立に上がって剪定鋏で一枝一枝形つくりの重労働です。
  *剪定後の形を楽しみに*
     =散策路つくり=
 見学者の方々に気持ち良く林内を散策して頂くために、散策路を上期でつくる計画です。
 今回の活動では路側に土止めの竹を埋める作業を完了しました。
 今月21日実施される市民ボランティアの活動から砕石を路面に敷き詰めて行きます。
  **重労働ですゾー**
     =水濠つくり=
 かって、この「屋敷林」内には水を常に湛えた水郷があったと言われています。
 今はその跡があるのと、豪雨があれば若干の期間水が満たされるだけです。今回かって水を供給していた水路の発掘に挑み掘り出しに成功しました。
 **引水に成功するか?**
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