半田児童センター

おこしものを作って食べよう

2月25日・26日に、「おこしもの」作りを行いました。
おこしものは、この地方に古くから伝わる「ひな菓子」ですが、最近はお家で作る機会も少なくなってきたので、知らない子も沢山いました。
しかし、子供たちはとても真剣に木型で型をおこして、自分流なおこしものを作っていました!
2日間で、幼児20人、小学生39人の参加があり、とても盛り上がりました。

木型をみたことない子や、米粉を練ってあるだけの状態をみたことない子も沢山いて、「これは粘土?」と聞いてくる子も沢山いました。
しかし、木型におこした後できた物をみた時の感動している顔は、とてもキラキラしていました。
幼児さんも、小学生も、自分で作ったおこしものを食べ、とてもおいしいと言って、食べていました!
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