東広島の野鳥と自然に親しむ会
                             

11/18-19 第29回東広島市生涯学習フェスティバル

日時:2017年11月18日 14:20-17:00 ・19日 9:30-15:30
場所:東広島芸術文化ホールくらら3階 サロンホール


本年度の生涯学習フェスティバルは会場を昨年度までの東広島運動公園から “くらら”に移し、福祉祭りと切り離して開催されました。そのため自家用車の利用が大幅に制限され、来場者も大幅に減少しました。

 
   

1) 生涯学習ボランティア交流会 11月18日
東広島市でボランティア活動を行っている学生団体10団体、市民団体18団体の活動紹介が行われました。昨年度までは生涯学習フェスティバルとは切り離され、単独で実施され、参加者も少なく、低調であったプログラムをフェスティバルの中に取り込んだものです。
同じジャンルのボランティア団体が少なく、私たちの会(当会と略)の活動に直接参考になる発表は無かったように思われました。
当会は展示パネルに「羽ばたけ野鳥 守ろう自然」のテーマで6枚の写真を展示し、配布資料に活動紹介PPTのプリント、当会の紹介などを設置し、ホール前面のスクリーンを使って、当会の活動紹介をPPTで行いました。
私たちの会の活動紹介では、3分位の持ち時間で、会員の皆さまがボランティアで行っている活動を出来るだけ広く知って頂こうと、多くの活動を紹介しました。
マイクスタンドの準備が無く、パソコン画面、原稿、マウスと視線移動距離の大きな配置となってしまい、講演が難しかったが、ほぼ予定通りに紹介できたと思っています。
終了後、翌日の野鳥クイズ・バードウォッチングミニ体験の準備確認を行いました。

参加者:10名 
2) 生涯学習ボランティア活動体験コーナー 11月19日

わが会担当の「活動体験コーナー」は、バードウオッチングのミニ体験をしてもらおうというクイズ仕立ての企画。来場者が双眼鏡やスコープを用い、会場内に居る、ルリビタキ、シジュウカラ、モズの3種の「野鳥」を見て、その名を当てるというもの。「野鳥」は会員作成の実物大の木彫り(カービング)
クロガネモチの枝を会場内上部に取り付け、そのもとにカービングを配置し、臨場感を出しました。
「体験コーナー」は午前と午後各30分枠、計3回開きましたが、平時にも当会ブースに中年女性や親子連れが訪れ、スコープを除き込んでは「アレ、本物じゃないの?」とか「1羽逃げちゃったかな」などとの声が上がるほど好評、多くの人に楽しんでもらいました。
初めての企画だけに不安がありましたが、会員らが来場者にやさしく応対、次回への足掛かりをつかみました。
また、市の野鳥クイズの解答あわせの応対には終日、当会会員が行いました。「体験コーナー」への参加者数は延べ150人でした。

参加者:21名 

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