河内生涯学習支援センター
                               

こうち再発見!第12回「ぶらぶら河内」を開催しました

 3月6日(火)12回目の「ぶらぶら河内」を開催し、総勢44名で宇山(西側)をぶらぶら致しました。参加者の皆様の日頃の行いのおかげ(?!)か前日の雨が嘘のように晴れ渡り、雲もほとんどなく大変いいお天気の中(花粉の飛ぶ中)楽しくぶらぶら致しました。 (説明を伺った場所等を簡単にご紹介します) 
 

お天気は良かったのですが、少し肌寒かったこともあり、最初は宇山地域センター内で、ぶらぶらポイント等の説明を伺いました。
 地域の方が色々と調べてくださり、宇山の歴史等も含め、大変に興味深く、勉強になりました。
 地域センターから少し歩くと、アスパラガス畑がありました。ハウス栽培と露地栽培をされています。
 宇山アスパラガス出荷場の入り口に大きなアスパラガスのオブジェ(?!)を数本発見!
冬場は白ネギも栽培され、「そば処さわやか茶屋」で販売もされています。
 「義農碑」です。江戸時代高い年貢に苦しんでいた宇山の農民のため庄屋を中心に7人の有志が浅野藩に直訴をしたそうです。その功績を讃え、後世に伝えるために建てられた謝恩碑だそうです。(右側)
 「教念寺」です。大和町から福富町竹仁、宇山の城山の麓へと移り、1829年に現在の地に至ったそうです。
 門の上に鐘があるようです。
 象の彫り物があるのですが、よく見ると、目に色がついておりました。
 この奥に庄屋屋敷があったそうです。今は、歩いてはいるのが危ないので、道路から説明を伺いました。
 枯葉のじゅうたんの上を通って次のポイントへ向かいます。
 「牛神社(西)」です。かつては、天満宮があり、菅原道真が祀られていたそうです。
 今でも地域の方がお世話をされ、お祭りも行われているとのことでした。梁の上には不思議な(カップル)彫り物がありました。
 左右に亀と・・・
 鶴を発見!めでたい(^O^)と思っちゃいました。
 立派な手水鉢です。反対側に梅の紋がありました。天満宮の名残が・・・?
 すぐそばにあった椿の木がたくさんの蕾をつけておりました。満開になる頃また来てみたいと思いました。
 牛神社を出て少し歩くと「宇山中央道」に出ました。地区民の奉仕作業で道路の拡張工事がなされたそうです。中央にはスイセンが植えられているとのこと。咲き誇るころが楽しみです。
 近くには立派な紅梅の木が蕾をつけておりました。
 道路に沿って、地域の方々が植えておられる彼岸花です。宇山を愛する地域の方がの思いが、そこかしこに感じられました。
 昔「くもん城(公文所)」があったそうです。
 「段々畑」がありました。
 ここにもスイセンが植えられており、数本咲いておりました。
 「葉煙草乾燥倉」です。宇山全体で17棟残っているとのことです。
 「釈迦堂」に着きました。
旧教念寺屋敷が近くにあり、1926年4月に現在地に移転したといわれています。
 桜の木がありました。蕾がついておりました。満開になるころが楽しみです。
 「銅鉱石試掘孔跡」はここから上ったところにあります。
 咲いてる椿を見つけました。
可憐でありながら、凛としていてステキです。
 咲いている梅の木を発見!梅の香りがしてくるといわれる方がいらっしゃいましたが、花粉症の者にはわかりませんでした。
(-_-;)
 「メェ〜」と聞こえてきたので見てみると、黒ヤギのようです。
わかりますか?
 「東南方面ビューポイント」です。向かって左が「用倉山」。右が「篁山」とのことです。このポイントから先に進むと、「夕陽庵」という地域の方の手作りの夕陽絶景スポットがあります。
 地域センターまでの帰り道は昔バスが通っていた旧道を歩きました。
 「シロバナタンポポ」が咲いていました。珍しいと思い思わず写真に撮りました。
 地域センター近くの梅の木に咲いている紅梅を発見!一輪だけ咲いていました。美しい紅色です。
 参加者のみなさん無事にゴール(宇山地域センター)に到着です。
「ぶらぶら河内」の最終回でしたので、閉講式を行いました。
河内町にある、文化や歴史的に興味深い所、素敵な自然、四季折々の風景等をまだまだ紹介しきれておりません。ぜひ、河内町へお越しいただき、五感で感じて頂けたらと思っております。
 
 河内町内の地域の皆様、地域センターの皆様、参加者の皆様のおかげで1回も中止することなく行うことが出来ました。
心より感謝申し上げます。
 
 
 

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