河内生涯学習支援センター
                               

こうち再発見!第11回「ぶらぶら河内」を開催しました

 2月5日(月)11回目の「ぶらぶら河内」を開催し、総勢24名で入野をぶらぶら致しました。大寒気到来とのことでしたが、参加者の皆様の日頃の行いのおかげ(?!)か雪が時々舞いましたが、晴れ間も見えておりました。ただ、大変に寒いぶらぶらでした。
 (説明を伺った場所等を簡単にご紹介します) 
 

本日は寒いので、最初に入野地域センターで見学場所の説明を受けました。
 寒さに負けず出発です。
 「入野の環境を考える委員会」の方々が作られた「炭窯」に到着です。「ぶらぶら」ご一行が来るとのことで、寒い中、炭窯や小屋の中、窯までの道もきれいにしてくださいました。
 講師より、詳しい説明を伺いました。
 みなさん、熱心に聞かれておりました。
 今日は窯に火は入っておりませんでしたので、大きな窯をゆっくりとみることが出来ました。
 中に薪が並べられており、炭焼きの準備がされておりました。
 初めて見られる方もおられれば、懐かしく思われた方もいらっしゃいました。
 大変大きな窯でした。
 こうやって見ると、なんか大きなパンケーキに見えてきました(^O^)が、 窯の上部です。
 隣接する小屋の中で見つけました。何とも懐かしいストーブです。
 「炭焼き窯」を後にして、次は「順教寺」に向かいます。
 階段で登るか。
 坂道を通るか。
参道にはたくさんの桜の木がありました。春はきっとステキでしょう。
 途中立派な鬼瓦を発見!
 入り口付近に立派な木がありました。
 立派な250年の歴史を持つ参門です。上には鐘がありました。
 雪が舞ってまいりました。
 「順教寺」に到着です。
中に入らせていただきました。
寒かったので、ありがたかったです。
 中では、前ご住職からお寺の歴史等についてお話を伺いました。
 。
 現ご住職は娘さんがされているそうです
 彫り物にも見入ってしまいました。
 歴史ある手水鉢だそうです。
水は完璧に凍ってました。
本日の寒さを物語っております。
 階段を降りながら、撮ってみました。
 この灯篭もずいぶん昔からのものだそうです。
 「門谷川」へ。炭窯で焼いた炭を川の浄化に活用されており、その場所へ参ります。
 「研和橋」とありました。
 入野小学校(4年生)の環境学習と連携されているそうです。
 講師の方が、色々と準備してくださり、わかりやすく説明していただきました。
 雪が舞う中、川沿いに歩きゴールへ向かいました。
 入野地域センターへ到着です。
地域センターの方のご配慮で、温かいお茶をいただきました。体に心に染みわたりました。
 大変に寒い中でしたが、無事に終了することが出来ました。
関わってくださいました入野地域の方々に感謝申し上げます。
また、寒い中ご参加くださいました方々にもお礼申し上げます。
炭は入野会館で500円で販売されているそうです。 
 
 
 
 
 
 
 

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