河内生涯学習支援センター
                               

        河内竹ものがたり〜灯りと音でいざなう夢空間〜

 河内こども図書館と河内生涯学習支援センターの連携事業として「河内たけものがたり」を開催いたしました。
 夕刻から始まる催しにもかかわらず、100名以上の方にご来場いただきました。
 (河内町は、竹林寺をはじめ、古くから竹にゆかりの深い地域で、地域資源でもある竹を活用し、皆様に喜んでいただけることはできないだろうかと考え、このたび多くの方々のご協力をいただき、今まで河内町で催されてないイベントが出来ました。)

開催日時:平成29年9月30日(土)17:00〜19:30
開催会場:河内支所及び河内こども図書館

 
   

 昼から竹灯籠をならべはじめました。9月も終わりだというのに暑く、みんなで汗を流しながら作業を行いました。
 時間が経つにつれ、風が吹き、並べた竹灯籠が倒れたりして、ちょっと大変でした。
 この竹灯籠には、町内の3小学校の児童のみなさんの夢をかいてもらいました。小学校のみなさんありがとうございました。
 「竹灯籠の地上アート文字」出来上がりました。あとは点火を待ちます。何の文字かわかりますか?(^O^)
 ステージの周りの竹灯籠や、ステージ後ろの竹のオブジェは、地元を中心に活動されている大道山竹炭工房の方々が作ってくださいました。(アート文字に使用した竹灯籠も作ってくださいました)
大道山竹炭工房の皆様心より感謝申し上げます。
 定刻の17時になり、はじめに、石原千穂子先生と入野地域センター篠笛教室のみなさんによる「篠笛演奏」です。季節にちなんだ曲や、みなさんがよく知っている曲をしっとりと奏でてくださいました。
 後半は石原先生のソロ演奏です。秋の夕暮にぴったりな情緒豊かな素敵な演奏でした。
 次は尾道市からお越しくださいました小西美智子先生の語りによる「竹取物語」です。
 しっとりとした、それでいて凛とした素敵な声で話が進むとともに、 秋の夜が暮れてまいりました。
 18時からは、河内支所1階ロビーにて、広島大学キャンドルサークル「灯(ともしび)」によるキャンドルづくり体験が行われました。
 多くの方が、キャンドルづくりを楽しんでおられました。
 同じく18時から「観月会」を行いました。今年の中秋の名月は10月4日とのことで、いい感じのお月様が見えたのではないでしょうか。
 肉眼で見る月も美しいですが、望遠鏡で見る月は、なお美しかったのではないでしょうか。
 日が暮れるにつれ、竹灯籠の灯りがよりはっきりとしてまいりました。
 竹灯籠にかかれた「夢」もはっきり見えてまいりました。
協力していただいたみなさんの夢がきっと叶いますように(^^♪
 300近くの竹灯籠に来場者から「きれい!」との声をたくさんいただきました。
 夜になり、はっきりと読めるようになりました。「こうち」と書かれてあります。このデザインは、河内町在住のアーティストの原様にお願いをいたしました。町の名前を川の流れのように描いていただきました。
 数日前より、河内こども図書館で行われておりました、「竹細工作品展」です。地元の方の作品も数多く展示されておりました。
 ご来場いただきました方々に、素敵な秋の夜のひとときを味わっていただけていたら嬉しいです。
 ご協力いただきました多く方々に心より感謝申し上げます。

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