河内生涯学習支援センター
                               

こうち再発見「ぶらぶら河内」第4回目を開催しました

 7月7日(金)第4回目の「ぶらぶら河内」を開催致しました。降水確率が高く、中止になるかもと心配しておりましたが、皆様の日ごろの行いがよいためでしょうか、雨は降らず、無事に開催できることとなりました。
湿度が高く、参加者の皆様の体調も心配でしたが、無事に総勢30名でぶらぶら致しました。 はじめに、河内西小学校近くの「天神集会所」にて主催者あいさつ、簡単な準備運動を行って出発しました。(説明を伺った場所等を簡単にご紹介します) 

陸軍の「第五師団演習場跡」の看板がありました。
 この上の方にあるとのこと。山の中なので、実際に見に行くことはできませんでした。
 オブジェのように枝が切られていた木を見つけました。
 「義庵坊跡」の看板がありました。
 この道を上がって行ったところにあるようです。
 「戦役紀念碑」がありました。
 ここから「竜王橋」と「大原博夫氏(元広島県知事)邸」が見えます。
 川沿いを歩くと心地よい風が吹いて少し暑さが紛れます。
 サギがたくさんおりました。巣があるのかな。
 とある会社の一角に「鬼瓦」があるということで、ご厚意で見せていただきました。
 鮮やかな青色のアジサイが見事に咲いておりました。
 「菅田真至氏のアラカシ」
幹の下の方に落雷によるものと思われる黒焦げの跡が見られる。
 人と比べると、いかに大きな木かお分かりいただけると思います。
 「草ヶ城跡」は台形の形をしているように見える山にあるとのことです。
 「倉地橋」です。昔この辺りには製材所や旅館、飲食店もあったそうです。
 「河内新四国八十八ヶ所の第53番」がありました。
 「河内新四国八十八ヶ所の第52番」がありました。
 「東広島市農村環境改善センター」に到着。しばしの休憩をとりました。
 「出会いの宮の橋(栄橋)と宇山川」です。モダンなつくりの橋と川の景観がとっても素敵でした。やっぱり、水の近くは涼しいです。
 橋から少し離れたところに、「道標」を発見。
 宇山の時と同じデザインでした。(久芳乃美吉田道 竹仁志和広島道と書いてありました)
 「出会いの宮の町筋」を歩きます。
「出会いの宮」という名前が素敵ですよね。
 昔は、旅館や菓子屋、銀行、食堂に薬屋、芝居小屋などが軒を連ねていた時もあったそうです。
 歩いているとにぎやかだった時の名残らしきものを見ることができました。
 「恵比寿さん」がありました。
 「村上神社(旧妙見社)」に着きました。趣深き所でした。
 なかなかの階段です。
 少し進むと、「龍首山 光泉寺」に到着。
 お寺の横で見つけた風景です。
この先を進むと別の世界が広がっていそうな感じです。
 お寺の敷地内を見せて頂きました。
 河内の伝説という冊子に「光泉寺の龍」という民話があります。
 本堂正面、左右の軒に雌雄の彫龍がありました。見事です。
 河戸出会いの宮付近で育った「古土井弥七翁」の作とのことです
 お寺の一角に見事な真っ白いアジサイを見つけました。
 正面から見ると、裏の山の景色が額に入った絵画のように見えました。
 河戸の地域にもまだまだ素敵なところがあります。ぜひお越しください。
 次回のこの地域の「ぶらぶら」は11月です。
 12時に終わる予定でしたが、気温湿度ともに高かったため、参加者の体調に配慮し、少し早目にゴールしました。
 体調を崩される方もおらず、何よりでした。
 参加者の皆様ありがとうございました。
 

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