中組平成会
                               

第2回 清滝ふれあい祭 中組平成会 2017.7.29

昨年に引き続き、今年も手づくりの“清滝ふれあい祭”を実施することが出来ました。
ご来場頂いた方は約350名。素麺流しに山女魚の掴み取り、子供たちの声が絶えることのないお祭でした。

 
   

朝早く集合して、準備をスタート。去年の手書きの垂れ幕から今年は地区社協の協力も頂き、りっぱな幕が出来ました。
今年のそうめん流しは水道水をポリタンクに溜めて流す方式にしました。継続性と安全性を意識しました。
会場への導入道は自動車道の側道にあり、見通しが良くありません。万一でも事故が無いように、普段から小学生の通学誘導をされているベテランの会員が担当しています。
服が濡れた人の為に、ブルーシートで覆われた、簡単な更衣室を準備します。
そうめん流しの竹や、子供たちが水路に落ちない様に柵を作ります。
簡易トイレの横には、手づくりの手洗い場。
そうめん流しの案内。毎年お子様はポップコーンと併せて、無料で提供しています。
大切な自然環境、祭で汚れては大変です。この袋のお陰で、終わった後もゴミ一つ有りませんでした。
そうめん流しの竹組が完成。高いところは大人と高学年用、低いところは小さなお子様用です。行き渡る様に2か所で流します。
会場入り口の手前に、喫煙コーナーも完成。
ヤマメの炭火焼窯の準備。
子供たちであふれた時に怪我の無いように、柵も準備。
今年から始めた、焼きおむすびの提供準備。
お子様には無料で提供するポップコーンも準備スタート。会員のポップコーンマイスター、益田さんが先ずは試食。
まだ開場には時間が少しありましたが、今年のご来場第1号のお客様。
いよいよ開場時間となり、お客様が来られ始めました。
中組平成会・松永会長のご来場者へのご挨拶。カモンケーブルテレビの方も取材にきて頂きました。
川上小学校、東田校長先生からも一言ご挨拶。
川上小学校区・住民自治協からは石田副会長がご挨拶を。
FM東広島からは去年と同じく、パーソナリティーの間瀬さんが取材に来て頂き、スタジオとの2元中継もされました。(綺麗な方なのに、残念ながら小さな後ろ姿の写真しか取れていませんでした。。)
東広島、蔵田市長にも顔を出して頂きました。
第1回そうめん流しの開始。
大人気で人・人・人。
小さなお子さんも一生懸命ながれるそうめんに挑戦しています。
ヤマメの掴み取りも大人気。
沢山の方にお待ち頂き、申し訳有りませんでした。
向原養魚場さんから仕入れた今年のヤマメは大振りで、塩焼きの味は絶品です。
九州北部豪雨災害義援金にも多くの方にご協力を頂きました。有難うございました。
河原のテントでは、しばし地域の方の団欒の場となりました。
また来年も多くの方に来て頂き、清滝にふれて頂けます様、皆様をお待ちしています。

前のページへ戻る
ひがしひろしまし 市民協働のまちづくり 市民活動情報サイト