河内生涯学習支援センター
                               

こうち再発見「ぶらぶら河内」第3回目を開催しました

 6月20日(火)第3回目の「ぶらぶら河内」を梅雨らしい空のもと開催致しました。
湿度が高く、参加者の皆様の体調も心配でしたが、無事に総勢37名でぶらぶら致しました。なかなかの道のりでした。
 はじめに、宇山地域センター前にて主催者あいさつ、簡単な準備運動を行って出発しました。(説明を伺った場所等を簡単にご紹介します) 

 最初に「宇山ぶどう園」に向かいました。ピオーネと藤稔を作られているようです。
 この辺りが「鶴ヶ城」があったところではないかと思われます。
 坂を下って行きます。
 安広神社の階段が見えます。百八段あるとのこと。このたびは時間の関係上現地には行けませんでした。
河内に伝わる昔話の「駒が原」のお話も伺いました。
 昔の道があったところ。
 
 「薬師堂」がありました。
 風情豊かな空き家に面白いもの発見!「ゆ」って書いてありました。でも銭湯とかではないそうです。
 「イチリンソウの群生地」が見えました。残念ながら花の時期は終わっておりました。来年の春が楽しみです。
 宇山川で素敵な場所を発見!小さな滝のようでした。
 「水車小屋」に到着。以前は精米を行っていたそうです。(現在故障中)
 
 風情があり、心癒される風景でした。 
 「田屋城跡」近くまでは行けませんでした。
 ホタルブクロの花が可憐に咲いておりました。
 桑の実だそうです。食べてみましたが、個性的な味がしました。
 この坂を上れば次の目的地です。
「宇山三山」(障子ヶ嶽、竜王山、虚空蔵山)がきれいに見えました。 
 「牛神社(東)」に到着。
 近年まで子ども相撲が行われていたそうです。
 この奥に「まぶ池」があるそうです。まぶ池(西野呂池)の人柱という民話があります。
 道に沿ってきれいに桃の木が植えられておりました。実がなるころまた来たいものです。
 「道標」を発見!手がデザインされておりました。行先を指で示しておりました。(右 椹梨豊田之 左 乃美川源之)ハイカラな方が作られたのでしょうか。この他にもう一つ同じような「道標」があるそうです。
 「エノキの巨木」平成21年の調査では、東広島市で一番の大きさのようです。昔は、オオムラサキという蝶がたくさん来ていたようです。
 片方だけの橋を発見。
 山いちご?かわいい実をつけていました。
 「廃専光寺」があったであろう場所です。
 すぐ近くに町の重要文化財「廃専光寺文明版碑」があります。
「わらび園」がありました。
 もうすぐゴールの地域センターへ到着です。愛らしい花がお疲れさまと言ってくれているようでした。
 コースは坂が多かったですが、道も広く、心地よい風が吹いてくれましたので、みなさん無事にゴールすることができました。
終了後、希望者のみ、アスパラガスの収穫体験を行いました。
 宇山も素敵な風景がたくさんありました。手打ちそばのお店もあります。ぜひ一度来てみて自然を満喫してください。
 参加者の皆様お疲れ様でした。
また、歩きやすいように草刈り等してくださった地域の方々に感謝申し上げます。
 
 
 
 
 

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