高屋東地域センター
                             

「寒のみそづくり教室」

 2月13日〜15日の3日間かけて「寒のみそづくり教室」を開催しました。参加希望者が多く味噌の仕込みの日を2グループに分けて行いました。今年も麻生先生と宗近先生のご指導を仰ぎながら作っていきました。
 参加者の皆さんは,出来上がった味噌を本年11月頃から味わうことを楽しみに持って帰られました。作業は大変でしたが楽しい教室でした。

 初日には,大豆の選別と作業に使う食器類の煮沸消毒作業を行いました。
いよいよ大豆の煮込みを朝8時30分から始めていきました。
約3時間煮込み柔らかい大豆が出来上がりました。
 大豆の量が多く調理室だけではできないのでテラスで大鍋等でも煮込んでいきました。
 柔らかくなった大豆を機械でミンチの状態にしていきました。
 ミンチの状態の大豆を10kgずつタライに分けていきました。
 味噌づくりに大切な「米麹」と「塩」をしっかり合わせます。
 塩を混ぜた米麹とミンチ状の大豆を愛情を込めてしっかり混ぜていきました。
 出来上がった味噌を参加者に均等に分けていき,その後自分が持参した樽に詰めていきました。
 味噌を詰め終わったら,最後に袋を縛っていきます。できるだけ空気を入れないように縛るため,大月さんに仕上げを頼みました。
これで完成,11月頃に味わう味噌が楽しみです。

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