東広島市公衆衛生推進協議会 福富支部
                               

水辺教室(久芳小学校) 【草刈り】

9月7日(水)に福富町久芳にある谷河内川の参校橋付近の草刈りを行いました。

この場所では、9月13日(火)に久芳小学校の1・2年生が、環境学習「水辺教室」を行います。

その準備として、「教室」の草刈りを行いました。

また、草刈りだけではなく、川辺に落ちているゴミも拾い集めました。

川に落ちそうになりながら、苦労の末、拾うことができました。

捨てるのは簡単・・・拾うのは大変・・・・。
きれいになったかな?と、目を凝らすと、ず〜っと残っている泡があります。


洗剤等に含まれる「界面活性剤」は、汚れを分解するのに役立ちます。

しかし、「界面活性剤」自身は分解されにくいので、残ったまま生活排水として川に流れ込んでしまい、生態系に悪影響を与えてしまいます。

「界面活性剤」を含んだ水の泡は、長く残ります。


一見すると、きれいな水ですが、「界面活性剤」が隠れている・・・・かも。
川の中には、葦(ヨシ、アシ)が茂っていました。

葦はイネ科ヨシ属の多年草で、水をきれいにする3つの役割を担っています。

\験菁喊紊亡泙泙譴訝眩任筌螢鵑鰺槓として吸い取る
⊃綯罎侶圓砲弔微生物や群落の土中の微生物によって水の汚れを分解する。
水の流れを弱くし、水の汚れを堆積する。

また、色々な生き物の棲家となることで、豊かな自然を支えています。

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