東広島青少年オーケストラ運営委員会
                               

東広島青少年オーケストラ運営委員会/平成27年度東広島市市民協働のまちづくり活動応援補助金中間報告

「東広島市音楽のまちづくり構想」における「様々な環境の人が交流し、気軽に音楽を体験し、鑑賞、創造活動を展開する」ことを目的に、本年度前半においては、市内小学校、特別支援学校において、子どもたちへ質の高い音楽鑑賞、並びに体験型ワークショップを提供しました。
音楽鑑賞会においては、エリザベト音楽大学、広島大学の学生、卒業生で編成する「ひがしひろしま音楽キャラバン」が演奏し、若手演奏家の育成も行っています。
年度後半においは、年輩の方も気軽に参加できる体験型ワークショップの実施を予定!!

 
   

↑久芳小学校(9月7日)
東広島市音楽普及啓発事業の一環としても実施されています。
弦楽器体験ワークショップ「なんちゃってオーケストラ」で威風堂々を、「ひがしひろしま音楽キャラバン」と子ども達が演奏しました。
↑西条特別支援学校の子ども達との交流(9月18日)
「ひがしひろしま音楽キャラバン」の演奏。子ども達とともに弦楽器等を使って秋をイメージした創造的音楽活動。学校の教員や東広島青少年オーケストラ支援隊も加わったオーケストラ演奏が行なわれました。
↑竹仁小学校(9月11日)
全校児童42名と芸術家との交流が行われました。
←高美が丘小学校(9月15日)
 参観日にあわせ「ひがしひろしま音楽キャラバン」の鑑賞会。楽器体験型ワークショップ「なんちゃってオーケストラ」で『運命』を演奏しました。

 寺西小学校特別支援学級   (9月25日)→
校長先生も加わって、鑑賞会、創造的音楽活動、音楽ゲーム等を行いました。

その他、西条小学校の弦楽器クラブ活動に対して、音楽指導者を派遣しています。


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