板城地域センター
                             

ピースメーカースクールで避難訓練

7月4日(土)のピースメーカースクールは「七夕かざり作りの最中にセンター調理室で火事が起きた」という設定で避難訓練をしました。

いつもどおりに地域センターにやって来た子ども達も「今日は訓練ですが、本当に火事が起きたと思って真剣に、でもあわてないで避難して下さい」のセンター長の言葉に少し緊張気味でしたが、七夕の短冊に願い事を書く頃は自由に時間を楽しんでいました。

センター長の館内放送が入ると、大学生の誘導でホールのテラスから落ち着いて避難出来ました。次いで、パッチワーク教室の皆さんと板城自治協の防犯・防災部会の皆さんも参加して下さり、水消火器を使って消火体験もしました。

外に出た子ども達はなかなか館内にもどらず、消防車に乗せてもらったり隊員の防火服の早着替えの様子などを見学するなどめったに出来ない体験をしました。

しかし講座の最後には七夕かざりも仕上がり、センター玄関にしばらく飾ってありました。

グループに分かれて七夕の短冊に願いを書いています
センター長が館内に避難誘導を放送しました
大学生の指示に従って避難&点呼
自治協 防犯・防災部会の方も参加して下さいました
 「火事だ!!」大声で叫ぼう
 ピンを抜いてノズルをのばす
 レバーをぎゅっと握って消火!
   火の根元をねらおう
 後ろも消えたかどうか確認する
パッチワーク教室の皆さんも参加して下さいました
 消防車にも乗せてもらいました
 七夕かざりもできましたよ…

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