河内生涯学習支援センター
                               

夏をのりきる 薬膳料理

 平成27年6月30日(火)10:00〜河内保健福祉センターの栄養指導室と調理実習室をお借りして、主催講座 身近な食材を使った「夏をのりきる 薬膳料理」を開催いたしました。男女合わせて20名のご参加をいただきました。
 はじめに、講師の井原先生(管理栄養士)から「薬膳」について、次に本日のメニューについてと調理実習にあたっての注意事項を伺い、調理スタートです。

 講師より見本を見せて頂いてから、各グループに分かれ、調理開始です。
 まず、「梅ごはん」。時間の関係上、全員分をまとめて炊きました。
梅干しとちりめんじゃこはお米と一緒に炊き、炊き上がったら、黒ゴマを混ぜ、青しそは彩りよくトッピング。
 次に冷やす時間が必要なので、「しょうがかん」を作ります。
 なすは、ヘタを取り、一本丸ごと電子レンジに。その後食べやすい大きさに切ります。
 「夏野菜スープ」用のトマトとにら。「豚肉の葛たたき」用のみょうが。これだけ見ても、夏を感じるのは私だけでしょうか。
 切った豚肉に片栗粉をつけ、茹でます。
 キューリは、なんとスープ用です。
 のど越しがよく、つるんと食べれました。
 黒酢を使った味噌たれです。
あっさりしていて、かつ、味わい深いたれでした。
 個人的には今年初の「すいか」です。食べやすい大きさにカットして、「しょうがかん」と一緒に。
 さあ!お待ちかねの、試食タイムへ。みなさん、グループで協力して、見栄えよく盛りあわせておられます。
 本日のメニュー「梅ごはん」「豚肉の葛たたき・黒酢味噌たれ」「夏野菜のスープ」「しょうがかん」が完成です。
 体を温めるもの、体を冷やしてくれるものなど、バランスよく、大変おいしいお昼ご飯となりました。
 

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