ふれあいHEARTS
                             

子育てサークル支援

寒い日でしたが、2歳児の子どもさんとお母さん11組が集会所に集まりました。1月28日10時10分から1時間半、生涯学習ボランティア団体「ふれあいHERATS」の手作り「福笑い」と「すごろく」で楽しく過ごしました。子どもたちは出席をとると「は〜い」と元気よくお返事をして、駈けまわっていました。2歳児の支援事業は初めてでしたが、児童たちの時と同じく今までのスタイルで行事を進めて行きました。今日はお母さん方に子どもが守らなくてはいけない「子どものルール」を読み、最近の子どもは不平を言って物事を早くやらない現状をお話しました。

子どもたちが目隠ししたり、お母さんが目隠しをしたりして、ふれあいHEARTSお手製の福笑いをして楽しみました。お多福の顔、アンパンマンの顔そして今年の干支であるウサギの絵の3種類を用意しました。3組に分かれて「こんな顔になったよ」「お口の位置が違うよ」周りで大笑いしていました。
ロープで「すごろく」のコースを作り、きれいに飾った箱を所々において開始です。箱のところでは中に入って一回休みとなります。大きなサイコロを子どもたちが振って先を競いました。最後には、サイコロをいくら振っても上がりとなる数字が出ないので、上がりのところを行ったり来たりしていました。
最後集会所の外で帰りの準備をしている時、子どもが何か言っているのをよく聞くと、「おばあちゃんまたね」と私たちに話しかけていました。私たち年寄りと遊んで楽しかったのでしょう。「またね。気を付けて帰るのよ」と言ってお別れしました。

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