みんなで民話を語るゼミナール(略称 みんみんゼミ)
                             

小田地区敬老会で、紙芝居を披露させていただきました。

平成26年9月14日(日)、自治組織「共和の郷・おだ」他の主催によります「小田地区敬老会」が小田地域センター体育館で行われました。
式典後のアトラクションの一つとして、紙芝居2作を披露しました。
「茶飲み地蔵」と「白竜湖の伝説」です。
今回も、小田地区住民の方々の声でセリフを入れさせて頂きました。
それぞれの方の、味のある声色が、物語にマッチして、とても雰囲気の良い作品に仕上がったのではないかと思いました。
敬老会にご参加の皆さまにも、気に入っていただけたのなら、幸いなのですが・・・

民話 「茶飲み地蔵」より

毎朝、毎晩、お茶をお供えし、家内安全、商売繁盛をお祈りしていた釜田屋さん。
時代が移り、次第に粗末な扱いをされるようになったのだが・・・。
9の組地区内に残るお話です。
民話「白竜湖の伝説」

気立ての良い孫娘が、いつの頃からか夜な夜なコッソリ出かけるように・・・。心配をしたおじいさんがそっとあとをつけてみると・・・。
1・2の組地区内に残るお話です。
小田地区敬老会に際し、運営委員会を開催しました。
題材はどれが適切か、手法はどのようにするか、各自の役割は、など熱心な討議の中で、事業内容が形作られます。

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