みんなで民話を語るゼミナール(略称 みんみんゼミ)
                             

紙芝居「河童の力」、地域の子供たちに

平成26年7月29日(日)小田地域センターにて、地域の子供たちの前で、紙芝居「河童の力」を披露しました。

話が進むうち、同級生の声でセリフが聞こえてくると、事前に知らされていなかった子供たちは、歓声をあげて盛り上がりました。

さてさて、こういう民話、子供たちにはどのように伝わったのでしょうね。
長い目での熟成を楽しみにしています。

画面を引いてくださる方、拍子木を叩いてくださる方、絵を貼りつけてくださる方など沢山の方々のご協力をいただいて進行しています。
民話の元となった場所(椋梨ダム近くのようきり淵)の詳細な場所を写真などで説明し、小田地区内の土地への理解も改めて深めて頂きました。
セリフは、地元の大人たちが協力してくださって、広島弁(小田弁・・?)たっぷり。
わずか10分足らずのセリフでしたが、「いやいや、待てよ。こうゆうた方がいいかのぉ」と試行錯誤の上に、1時間以上かけて録音して頂きました。

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