みんなで民話を語るゼミナール(略称 みんみんゼミ)
                             

小田の民話「浄楽寺の霊泉」を紙芝居にして披露しました。

  【平成26年度市民協働のまちづくり活動応援補助金 中間報告】

             平成26年6月10日(火)

 小田地区内にあります浄土真宗本願寺派 浄蓮寺さまの本堂にて、公では初めて、「みんみんゼミ」によります紙芝居を披露させて頂きました。
 これは、浄蓮寺さまが毎年、小田地区の女性を対象に開催されている会でのことです。
「みんみんゼミ」は、『小田地区内に残る民話を次世代に引き継ぐ』ということを最大の目的に、昨年9月から活動を始めました。
 
 演目は、今も4の組に薬師堂のみが現存いたします「浄楽寺」にまつわる民話「浄楽寺の霊泉」というお話でした。

 
   

大勢の方々が、興味深く、見入ったり聞き入ったりしてくださいました。「地元なのに、こんな民話があったのを知らんかったよ」と話される方もおいででした。セリフの場面では、思わず笑い声が上がり、和やかな時が流れました。
当日は、NHKテレビ 広島支局の方の取材もありました。
翌朝6月11日「おはよう ひろしま」の番組の中で、文化伝承の取組をしている活動について、放映をして頂きました。
演者一同、慣れないことに、つい、固くなってしまいましたよ(笑)
紙芝居の絵は、西条町の画家
南有田 秋徳さまに描いていただきました。
「閃いてね、筆の代わりに、割り箸を使って描いてみたよ。」と、にこやかに話されていました。

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