東広島青少年オーケストラ運営委員会
                               

東広島青少年オーケストラ運営委員会/平成26年度東広島市市民協働のまちづくり活動応援補助金中間報告

●平成26年度東広島市市民協働のまちづくり活動応援補助金事業●
  「生の音楽に接する事が難しい子ども達のための音楽事業」
   における「ひがしひろしま音楽キャラバン」小学校訪問時の
「障害児とのセッション発表、ならびに弦楽器鑑賞会・弦楽器体験会」

 平成25年度より、東広島青少年オーケストラ運営委員会が行なっている「ひがしひろしま音楽キャラバン」は、平成26年度から市内小学校の普通学級の児童を対象とした弦楽器鑑賞会・体験会も東広島市教育委員会後援のもと行なうようになりました。
 「ひがしひろしま音楽キャラバン」は、音楽を学ぶ学生(エリザベト音楽大学・広島大学)と若手演奏家、市民とで編成され、東広島市や企業の支援のなか実施されています。
 平成26年度の最初のシリーズとして9月に、東広島市立木谷小学校、原小学校、東志和小学校、志和堀小学校において実施されました。鑑賞会だけではなく弦楽器を体験して「なんちゃってオーケストラ」と題する合同演奏に発展する行事は、子ども達も、受け入れ学校からも、大好評でした。

 
   

●9月5日木谷小学校●
←この会には多くの地域の方も鑑賞に訪れていました。
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小学校の鑑賞教材の鑑賞とともに、弦楽器の仲間、ヴァイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスのそれぞれの特色を聞き比べます。
●9月16日原小学校●
この鑑賞会・体験会には、弦楽器のみならず、管楽器を学ぶエリザベト音大と広大の学生も参加し金管アンサンブルを披露しました。大学間の学生交流もありました。
小5は弦楽器体験の後、6年生と大学生によるスクールバンドと、「威風堂々」の共演を行ないました。圧巻の「なんちゃってオーケストラ」でした。
小6は、大学生に楽器の演奏方法についても、学んでいました。
●9月19日東志和小学校●
東志和地域センターで、全校児童を対象として、音楽鑑賞会ならびに小5、小6は事前に練習したバイオリンで参加して「威風堂々」を発表しました。
●9月29日志和堀小学校●
ねらい*弦楽器に触れ演奏したり,これらの楽器で演奏される曲を鑑賞したりして,音楽を愛好する心情を育てる。
音楽室で小1と小2。小3と小4。小5と小6。授業の形で行なわれました。
各学年別の鑑賞教材の鑑賞曲の演奏。いっしょに弦楽器で即興演奏したりして、楽しく授業が進めれました。

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