河内地域センター
                             

 6月27日(金) 万年青大学学修会(もの作り)

6月の学修会は「もの作り」です。内容は「折形」です。
 この折形とは、室町時代から六百年もの歴史をもつ日本独特のたいへん美しい文化で、金品を贈るときに和紙で品物を包むやり方です。これは、お礼の気持ちを表現した日本古来のもの。  人生の節目色々なお祝い事に、一折一折 ”贈る心”も一緒に折り込みます。
 

 参加者 58名

 
   

  講師 井口 玲子 さん
 他にも、色んな包みがあります
 この素晴らしい日本の文化を絶やさないよう、実用していただきたいです
 皆さん、熱心に聞き、指先を動かして心を込め折り込んでいます。
 丁寧に、心を込めて!
 沢山の参加者で、会場が満員でしたが、参加者の感想は、実用的な役立つ講座でとても喜んでくださいました。
 学修生の方が、早速自分で心込めて折った包みで祝いをされたそうです。

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