ふれあいHEARTS
                             

かまぼこ板に絵を描こう

入野公民館で子どもチャレンジ塾を開催
12月18日10時から、子どもたちに「子どもたちのルールブック」を読み聞かせることから始めました。今回読んで聞かせた項目は、「話を聞くときは、相手の目を見て話を聞こう」というお話でした。「話をするときも相手の目を見て話そう」ということも付け加えて、子どもたちに教えました。以前読んだ内容を覚えている子もいて、効果は少しずつ出ていると確信しました。
その後かまぼこ板に自分の好きな絵を描き、最後に出来上がった作品を持って記念撮影をしました。
これらの作品は、平成23年春にかまぼこ絵の募集があった時まとめて応募する予定です。

 
   

自分の好きな絵の下書きを鉛筆で書きました。野球、可愛い女の子、星、雪、姉妹などいろいろな題材をかまぼこ板に描きました。板1枚に描く子ども、2枚に描く子ども、4枚に描く子どもいろいろな大きさに挑戦です。
油性ペン、クレヨン、水彩絵の具などを使って、子どもたちは好きな塗り方で色を塗っていきました。色を塗ると、なんと不思議なことに、子どもたちの絵がだんだんと生き生きとしてきました。野球の球が飛んでいる絵、寒い雪の中ポツンと雪だるま、妹と一緒に帰っている風景、暗い夜に見えたたくさんの星。
描きあがった作品をテーブルに並べて、自慢の絵を皆さんに見てもらいました。
子ども画伯が描いた「かまぼこ絵」作品のお披露目です。
どの作品を見ても、とてもうまく描けているでしょう。

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