小田女性会
                               

米粉で食育推進

 小田女性会は昨年に引き続き、米粉を使った米粉パンづくりをとおして、米の需要拡大と食育推進に役立てようと事業を推進しております。
 特に今年度は会員が主体的に研究テーマを持って取り組めるよう、月1回の全員研修の他、小グループ研究にも取り組んでおります。講師は引き続き地元の森原敏明さん。 小田地域センター調理室には市民協働のまちづくり元気・やる気応援補助金の助成もあり調理器具も充実し能率もアップしてきました。
 他地区からも米粉パン作りの問い合わせなども増えて波及が伺えます。
 3月には作品の発表会や試食会を予定しております。
 また、地元ではパン工房の具体化も進んでおります。

 
   

「お米と主食」と題して食育講演会を開催しました。
 子供や孫たちに「自分たちの伝えたい食生活」「主食のお米」を見直すよい機会になりました。
 2年目を迎えた研究会はグループで課題をもって取り組んでいます。親子研究の「べにほっぺグループ」は子供たちにますます期待されて頑張っています! はるかグループは他にない作品目指して・・・
 東広島市の生活研究グループの米粉パン加工研究会に米粉持参で応援に行きました。出来上がった米粉パンの「もちもちの食感、甘い香り」に満足・・実行に向けての意欲がみられました。

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