入野地域センター
                             

【入野地域センター】たかむら観光ガイド倶楽部

入野の史跡を歩いてまわる『たかむら観光ガイド倶楽部』6回目は中屋谷地区にある「大多和柳祐翁の碑」「姿神社」「元安古墳」を訪ねました。

大多和柳祐翁は江戸時代から酒米の品種改良を手がけ、「酒米八反草」の育種に成功した方です。
姿神社は神様の移動の際の休憩所とされていて、神体を乗せた神輿が到着すると祭りが執り行われていたそうです。弓の練習場が設けられています。
元安古墳は入野川とその支流沿いに多く発見されている古墳群のひとつで、詳細は何もわかっていないのですが、横穴式という形状をしているので、弥生時代後期のものではないかと思います。

次回は1月26日(日)9:00入野区民グラウンド集合です。
どなたでもお気軽にご参加ください

前のページへ戻る
ひがしひろしまし 市民協働のまちづくり 市民活動情報サイト