高屋西地域センター
                           

孫そだて応援講座 出番ですよ!一緒に学びませんか〜じぃじ・ばぁばのスキルアップ〜

平成25年9月11日〜11月13日、毎月第2・4水曜日 全5回の開催予定で当センター主催で、初めて「孫そだて応援講座」を行いました。1回のみ受講の方から全回受講の方まで全員で19名のご参加をいただきました。
東広島市教育委員会生涯学習課、東広島市保育課、こども家庭課等のご協力を得て、(台風の影響にて第3回は中止)全4回開催することができました。

第1回は、9月11日(水)10:00〜「生涯学習のまちづくり出前講座〜ココロが軽くなる子育て応援講座」をお願いし、「孫(子)育て今昔物語」とのテーマで子育て環境の変化等について学びました。
社会教育指導員の峯田先生を講師に迎え、西条の子育て支援プロジェクトの方々にご協力いただき、行いました。
グループに分かれ、テキストのエピソードについて、意見を交わしました。
それぞれグループの意見を発表しました。
子育て真っ最中の方々の意見も聞けて、これからの親世代とのかかわり方の大変参考になりました。
第2回目は、9月25日(水)10:00〜「いざ、救急対応」のテーマで、西高屋母子保健推進員さんにご協力いただき、乳幼児〜小学校低学年を対象とした、けがや病気の時の対応について参加者の皆さんと学びました。(説明は、センター職員が行いました。)
第3回は、10月9日「やれ、何作ろう?」のテーマでいまどきの子どもの食事情と題し、管理栄養士の先生から調理実習を行い学ぶ予定でしたが、開催日前日からの悪天候に伴い、残念ながら中止となりました。
第4回目は、10月23日(水)10:00〜「何して遊ぼう?」のテーマのもと、「生涯学習のまちづくり出前講座〜楽しく子育てしま専科〜」をお願いし、保育士の方2名の講師にお越しいただき楽しく学びました。
最初に手遊びを教えていただき、次に乳幼児向きの遊び「パペット」を使っての遊び。幼児向きの遊び「指さし遊び(?)」を実際に遊びつつ、教えていただきました。
身近にあるものを使っての、幼児向きのおもちゃの作り方を教えていただきました。
封筒を使って。
紙コップを使って。
紙コップを使っての飛び出すおもちゃ。
幼児から小学生向きの、うちわとビニール袋を使っての遊びや、ペットボトルを使ってのボーリング。
ペットボトルを使っての輪投げ遊び。
新聞紙を使っての懐かしいおもちゃ作り。
童心に帰ってました。
両面色画用紙を使ってのオセロ。
大人も十分楽しめます。
最後にエプロンシアター「猿蟹合戦」を見せていただきました。
参加者の方も、「ぜひ、孫と遊ぶ参考にしたい」とおっしゃっておられました。
第5回目は、11月13日(水)10:00〜「これでバッチリ」のテーマで「孫そだてチャレンジ検定」を行いました。
検定終了後は、「孫が喜ぶ手作りおもちゃ」を峯田先生から教えていただきました。その後、交流会を持ち、最後に、生涯学習課より参加者に修了証の授与がありました。参加者の方から、楽しかった、勉強になったとのご感想をいただきました。
初めての「孫育て」をテーマにした主催講座でしたが、参加者の皆様をはじめ、各講師の先生方等のご協力をいただき、無事終えることができましたこと、この場をお借りして、お礼申し上げます。

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